ラングリッチの企業理念についてゆるく触れてみる

2011

08

13

どうも、共同経営者のHaruです。

最近の話ですが、こちらの公式ブログは現在夏季インターン中の大学生の方が制作してくれました。最近の大学生は優秀なのか、彼がひとりでブログの準備をしていくのを、凄いなーと思いながら眺めてました。

早速そのインターンの彼からエントリの執筆依頼がやってきました。何を投稿しようかなと迷ったのですが、ラングリッチの1周年記念ということで、企業理念についてゆるく触れてみたいと思います。

まずはサービス1周年のご挨拶から

昨年7月にスタートしたラングリッチも1周年を迎えることができました。

サービス立ち上げ時のあの頃とは、ずいぶん様子が変わった気がします。

昨年7月にスタートしたときは、たとえば夜19時から24時までだけのレッスン時間でしたが、今は早朝5時から深夜1時まで、ほぼ一日中レッスンが受けられるようになりました。

生徒数の増加に伴い、スタッフの数も急増中です。スタート時は日本人スタッフ3名・フィリピン人スタッフ10名の小さな会社でしたが、今は日本人スタッフ6名・フィリピン人スタッフ100名以上になりました。

スタート時は殺風景だったオフィスも、ずいぶん賑やかになったものだと思います。

これからもより良い英語教育を目指して、日々進化するスクールでありたいです。ラングリッチの2年目にもご期待ください!

ラングリッチの企業理念を振り返ってみる

昨年7月に公開した企業理念について振り返ってみます。

ラングリッチの『フォーマルな理念』では、英語教育のリプレースを掲げています。数ある英語教育サービスの中で、ラングリッチがベストパフォーマンスを発揮すること。つまり、「ラングリッチがナンバーワンである」というアグレッシブな理念です。同じサービスを提供し続けるのではなく、常にサービスの改善を重ねて、日々進化するスクールでありたいです。

『カジュアルな理念』は、僕の個人ブログからの引用です。「こんなサービスがあったらいいのに」と、遠い昔に夢見たサービスを今こそ実現しよう!というものです。10年ぐらい前は、エレベーターの中で”バーナーナー”としゃべる某英会話学校のテレビCMが流行っていました。もしあの頃にラングリッチがあれば、僕は絶対入会してたと思います。

フォーマルな理念 (昨年2010年7月に制定したもののショートバージョン)
英語教育のリプレース「3つの不満を解消する」
1.従来の英会話学校への不満
→ 授業料が高価で入学が難しい
→ 週1~2回の授業のため英語が話せるようにならない

2. 学校の英語の授業への不満 → スピーキングとリスニングの指導に弱く、英語が話せるようにならない

3. 従来のオンライン英会話スクールへの不満 → 講師と生徒をマッチングするだけ → 英語教育の視点に欠けるためサービスレベルが低い

ラングリッチは、この3つの不満を解消することを理念とし、安価ながら高いクオリティの英語教育を提供する、新しい英語教育のプラットフォームになることを理念としています。
カジュアルな理念 (昨年2010年7月のエントリ)

オンライン英会話の決定版、ラングリッチを開始しました http://d.hatena.ne.jp/curiouser/20100716/1279301498

僕がラングリッチのサービスを作るにあたって、常に考えていたことは、

「もしこういう英語サービスがあれば、あの頃の僕はすごく喜んだだろう」

ということです。

あの頃の僕と同じように英語を勉強している中学生や高校生、また大学生からシニアまで、さまざまな年齢層の人たちに喜んで使ってもらえれば、正直にうれしいです。これからも、このことを念頭において、学習者視点の新しいサービスを提供していきたいです。
追記:オンライン英会話比較ガイドのインタビューに答えました

こちらにラングリッチ運営についてのインタビューが掲載されています。8月末日までの掲載かな?
http://goo.gl/DLJKm

Topへ戻る