「ラングリッチの講師が働く職場はどんなところ?」現地日本人スタッフに聞いてみました!

2014

02

27

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

いつも楽しく英会話の指導をしてくれる講師たち。
実際どんな場所でどんな雰囲気でお仕事しているのでしょうか?

今回は、オンライン英会話だからこそ見えない、
パソコンモニターの向こう側の様子をお伝えできればと思います。

セブオフィスに駐在している日本人スタッフに質問してみました!

Q1:オフィスはどこにあるのですか?

A1:フィリピンのセブ島に2カ所あります。
フィリピンは日本ほどインフラが整っていないので、
台風など有事のときのリスクヘッジとしての機能もあります。

例えば片方のオフィスで停電があったとしても、
もう片方のオフィスでレッスンが可能なので、安定してレッスンを提供できます。

Q2:講師は何人くらいいますか?
また、普段は何をしている方達ですか?

A2:講師は現在約250名(※)在籍しています。
大学を卒業したラングリッチの専任講師と、現役の大学生講師がいます。
※2014年2月現在

Q3:講師一覧のアイコンに「有名大学を卒業」とありますが、
どのような大学を卒業しているのですか?

A3:大学のレベルは、世界ランキングで比較すると、
日本の地方国公立大学あたりが近いと思います。

そもそもフィリピンの大学進学率は決して高くないので、
大学に進学しているという段階でエリートといえます。

その中でも、講師をしているのは教育学部で英語を学んでいた、
または現在学んでいる人たちが中心となっています。

Q4:講師はどのように採用されるのですか?

A4:募集開始から大体約2週間かけて採用します。
採用プロセスは、書類選考・筆記試験を経て模擬レッスンやESLトレーニングなど
全部で7行程あります。

1回の募集につき、約1,000通の応募があり実際に採用されるのは数名と、
かなり厳しい採用基準になっていますね。

採用する際に重要視しているのは会話力、つまりはコミュニケーション能力です。

レッスンでは英語学習者様の方に話してもらうことが大切なので、
相手に気持ちよく話してもらえる雰囲気を作るスキルが重要です。

※実際に採用の面談を待っている講師候補の方々。

Q5:オフィスについて教えてください。
日本でレッスンを予約した場合、
講師にはどのように仕事内容が伝わるのでしょうか?

A5:まずはフィリピンオフィスの専用ウェブサイトに表示されます。
講師はそのウェブサイトから自分の予定を確認してレッスンに入ります。
講師たちはオフィスで待機しているので、直前の予約でも対応が可能となります。

Q6:授業がない時間、講師はどのように過ごされているんですか?

A6:基本的には教材の予習をしています。
ラングリッチの教材には日本にまつわる海外のニュースサイトを題材としたものもあるので、
そういったニュースについても空き時間にしっかりと目を通してもらっています。

教材が日々更新されるなか、やはり講師としてはどの教材にも対応してもらわないといけないので、
予習は欠かせないですね。

Q7:講師のお仕事環境はどんな感じですか?

A7:個人ブースを用意しているので、レッスンの際はそこに入って行います。
ブースには高速インターネット回線が引いてあり、雑音も入らないように設計されているので、
集中してレッスンに臨むことができます。

こういった環境面が整っていることもラングリッチの魅力の1つだと思います。

※実際のブースの写真。

Q8:今、講師たちの間で流行っているものは何かありますか?

A8:フィリピンでは、実は今ミルクティーが流行っています。
ただ、一般的な日本のものとは違ってかなり甘いですね。

講師たちみんなはおいしそうにいつも飲んでいますよ。
フィリピンの人たちは、甘いものが大好きなんです。

Q9:講師のみなさんは日本のどんなことに
興味を持っているんでしょうか?

A9:やっぱりアニメですね。特に「NARUTO」はこっちでも人気がありますよ。
あと、コスプレも好きというか流行っていて、
去年のクリスマスパーティでは講師たちがコスプレをして盛り上がっていましたよ。

※去年のクリスマスパーティーの様子

最後に

現地オフィスのこと、講師の方たちのことを少し身近に感じていただけたでしょうか?
日本のアニメは人気があったり、ミルクティーが流行っていたりするなど、
現地でしか分からない生の情報もご紹介させて頂きました。

是非ともレッスン時の会話のきっかけにしてみて下さい。
また、ラングリッチでは皆様に満足して頂けるレッスンを提供できるよう、
講師たちにも楽しみながら働いてもらえる環境づくりを心掛けています。

セブオフィスやフィリピンの事について、
もっと気になった方は是非ともレッスン時に講師に聞いてみてはいかがでしょうか。

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