セブ・ラングリッチカレッジの食事について

2011

08

20

ラングリッチ共同経営者の丸山です。
8月10日にフィリピン留学スクール「セブ・ラングリッチカレッジ」が無事に開校致しました。今回は、ラングリッチカレッジでの食事について書きたいと思います。特になぜ食事にこだわるのか、またどのような点が他のスクールの食事と違うのかについて、書きたいと思います。

留学では食事が非常に重要

ラングリッチカレッジでは、ウェブサイトにも記載してあるように食事にかなりの力を入れています。食事は他のスクールと異なり、日本食中心のメニューで構成されています。

英語留学なのに食事に力を入れていると聞いて、すこし変に感じるかもしれませんが、留学経験をした人であれば、留学では食事が非常に重要というのは理解して頂けると思います。数日間であれば日常とは違う食事でも問題ないという人でも、1週間、2週間と経つとやはり日本食が恋しくなり、食事がストレスに感じてくるものです。

英語に集中的に取り組むためには、日常生活でのストレスを軽減することが非常に重要です。ラングリッチカレッジでは生徒の皆様に英語の勉強に集中してもらえるよう、豪華な料理というわけではありませんが、日本人が口にしてストレスを感じない「普通の日本食」を提供しています。

他の留学学校の食事「フィリピン風韓国料理」

では、他の留学スクールではどのような食事を提供しているのでしょうか?
最近出版されましたフィリピン留学に関する本を引用致します。(ちなみにフィリピンの語学スクールの95%が韓国資本のため、ほとんどの学校の食事は韓国料理が中心です。)

基本的に韓国人向けの料理が出てくると考えておきましょう。
フィリピン人が韓国料理を無理して似せてつくろうとすると、なぜか不思議と韓国料理とも、フィリピン料理とも異なるモノが出てくることがあります。
韓国人が食べてもおいしくない時がよくあるようです。多くの学校は調理コストを安くすませるため結果として、あまりおいしくないところが多いというのが本当のところでしょう。

実は、僕も大学時代に韓国資本のフィリピン留学スクールに通っていたことがあるのですが、韓国料理は好きの僕でも、この「フィリピン風韓国料理」は、とても我慢することができませんでした。何度も日本食レストランに通い、お金と勉強時間を無駄にした記憶があります。

ラングリッチカレッジでは、「フィリピン風」ではなく「普通の日本食」を提供することで、生徒の皆様の勉強時間を無駄にしないよう、また余計な出費を増やさないように努めています。

安全な食事

ラングリッチカレッジの食事では、ストレスのない「普通の日本食」を提供していると説明しましたが、それ以外にも、ラングリッチカレッジの食事は、食の安全性に非常にこだわっています。

他のスクールではよく、低コストで使い勝手が良いため生野菜のサラダが出されますが、ラングリッチカレッジの食事では、基本的に生野菜を出さないことにしています。これは、生野菜を食べると食あたりになる危険性があるためです。せっかく留学に来たのに「体調が悪く勉強に集中できませんでした」とならないように、安全な食事にこだわっています。

それでは、野菜を食べる機会が減るのではないか心配される方もいるかもしれませんが、例えば、インゲン豆の胡麻和えなど、こちらでも手に入る野菜を工夫して提供することで、安全性に配慮した上で、野菜も豊富にメニューに入っているのでご安心ください。

集中して英語を学べる環境を

以上、ラングリッチカレッジの食事について説明してきました。ラングリッチカレッジが食事にこだわる理由は、一言で言うと「せっかく語学留学に来て頂いたのだから集中して英語を学べる環境を提供したい」という思いからです。

食事がおいしくないので、毎日レストランに行って時間とお金を無駄にしてしまった。
食事が合わないため、体調管理がうまくいかず勉強に集中できない

このような事態にならず、皆様の英語留学が無事に成功できるようにラングリッチカレッジでは、皆様の生活環境の向上に努めていきます。

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