セブ島の子ども達にクラシックコンサートを届けよう!(ラングリッチスタッフ@hideboo_LRより)

2012

01

10

皆様はじめまして。本年よりラングリッチの新規スタッフとしてお仕事をさせて頂くことになりました@hideboo_LRと申します。

クラリネットとフィリピンを愛する九州男児22歳です!

大学在学中の2010年より1年間、セブ島にカレッジを置くフィリピン大学の政策科学科にてフィリピンの政治や文化政策について学び、同時に教育支援NGOにおいて研修生として主に音楽教育の担当として仕事をしておりました。

現地ではこれまでに孤児院や現地教育機関との協働でセブ島での音楽教育の発展を目指し様々な活動を行い、語学留学でセブに滞在されている多くの留学生の皆さんにも活動に参加してもらってきました。

1年間楽しみ尽くしたセブの魅力を、ぜひセブラングリッチカレッジにて留学される皆様にも体験して頂けるよう、今後ボランティアはじめスポーツ、音楽、レジャーといった課外アクティビティプログラムを拡充していきます。

せっかくセブにいらしたのなら、部屋の中に閉じこもっているばかりでは勿体ない!日本では味わえないフィリピン・セブならではの経験を楽しみにしていてください(^^)英語環境でのアクティビティは、楽しいばかりでなく語学の上達の為にも大変有益な時間となりますよ。

これからはラングリッチの一員として生徒の皆様のお役に立てるよう全力投球していく所存ですので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ところで、私@hideboo_LRは今年2月、日本の大学生を引き連れ、現地のオーケストラCSO(Cebu Symphony Orchestra)と協力し、子ども達の為のチャリティークラシックコンサートを行います。

自分を含め全国の大学から集まった管打楽器奏者18名でUUUプロジェクトという期間限定ブラスバントを結成し、2月15日からの1週間セブ島で様々な音楽ボランティア活動を展開する予定です。

(プロジェクトの詳細はこちらの公式Facebookページをご覧ください。)

 

多くのフィリピンの子ども達にとって、学校に通い続けることは簡単なことではありません。

とりわけ情操教育の分野は日本などの先進国と比べても非常に未成熟であり、子ども達はなかなかクラシック音楽に親しむ機会に恵まれない現実があります。

(この点に関しては私が市民サイト「レアリゼ」に投稿したレポート『フィリピンのクラシック文化?~UUUプロジェクトの挑戦~』にて詳しく説明しておりますのでぜひご一読ください。)

子ども達は、色とりどりの楽器によって奏でられるオーケストラのステージを目の当たりにした時、一体どんな表情をするんだろう?

こんな単純なワクワクから始まったプロジェクトです。

 

 

現地活動開始1ヶ月前となる今週土曜日1月14日午後4時半より、中央大学多摩キャンパスにて、一般の皆様に向けて事前プロジェクト説明会を開催する運びとなりました。

当日は私@hideboo_LRよりフィリピンの子ども達の置かれた環境やフィリピンの芸術文化事情について簡単なレクチャーをさせて頂くほか、メンバーより今回のプロジェクトの内容を詳しく説明させて頂きます。また、現地で演奏予定のレパートリーの一部を披露させて頂くミニコンサートも予定しております。

いつもラングリッチをご利用頂いている皆様にもセブ島の子ども達の暮らしぶりを知って頂く良い機会になるかと思いますので、お時間のある方はぜひ会場に足をお運び頂けますと幸いです。

詳しくはこちらのFacebookページにてお知らせしておりますので、ご覧ください。

 

最後になりますが、ソーシャルファンドサイト「MyStand」よりプロジェクトのご支援もお願いしております。

遠方の子ども達にも出張コンサートを届けられるようご支援を役立てさせて頂きますので、皆様の応援をよろしくお願い致します。

 

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

<関連サイトリンクまとめ>

セブ島の子ども達にクラシックコンサートを届けるUUUプロジェクト公式Facebookページ(http://on.fb.me/uW9UuE)

UUUプロジェクト事前説明会&ミニコンサート特設Facebookイベントページ(http://on.fb.me/ABDPVr)

INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ]レポート『フィリピンのクラシック文化?UUUプロジェクトの挑戦』(http://bit.ly/z4N4LU)

未来を創るソーシャルファンドMyStand(http://bit.ly/rTwi7W)

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