【ラングリッチカレッジのスタッフを紹介】ウォルター Walter フィリピン人講師達をたばねる教頭先生

2012

07

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ウォルター ラングリッチカレッジの食堂カフェにて撮影

教育に強い関心を持ち、その中でも特に英語教育に関心があるウォルター。大学時代の専攻は中等教育(Secondary Education)で特に英語教育を専攻していました。現在はその熱意を仕事で活かすためにラングリッチカレッジでフィリピン人教師をたばねる教頭先生のような立場で働いています。

ウォルターは教育に対する熱意が非常に有り、University of San Jose-Recoletosの教育学部を主席で卒業した優秀な人材です。およそ1,000人の同級生の中で1番になるというのは並々ならぬ人材だなと思います。また、最近教育学の修士を獲得しました。

ウォルターは若い世代、特に10代の若者たちへの教育に関心が有ります。また、英語教育を選んだのは、英語教育であれば他の科目に比べてたくさんの教育施設で働くことが出来るということで選びました。実際、その選択が上手くいって、ウォルターはこれまでに様々な国籍の人達の教育に関わって来ました。

ラングリッチカレッジに来る以前にはIELTS※対策を教える教師として3年以上働いていました。その学校は英国公認の韓国系英語学校で、そこで医師、看護師、技術者など英国、カナダ、ニュージーランドへの移住を考えている人に英語を教えていました。また、生徒の国籍としては日本人、韓国人、イラン人などに関わっていました。

※IELTS イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの大学留学、ビザ取得、また永住権の獲得の際に受験する必要がある試験。英国圏向けのTOEFL試験だと考えてください。

教育に関わる業務の中でも特にリーダーシップと組織づくりに意欲が有り、その能力を活かせるのはラングリッチのような新しい組織であると考え、ラングリッチカレッジで働くことを選びました。新しい学校を創りあげることに強い関心が有り、業務でも自発的にラングリッチカレッジをより良い場所にしようと働いています。

現在はまだ日本人生徒のみを受け入れているラングリッチカレッジですが、将来的には韓国人、中国人やその他の国々から英語学習者を受け入れたい。国際的な人材が交流できるキャンパスにしたいとウォルターは考えています。

そんな彼の教育方針は『楽しく』。でも、それは『勉強などのやるべきことが終わらせた上で楽しくやりましょう』というものです。生徒のみなさんには英語の勉強だけでなく、フィリピン人講師達との交流を通じて、勉強だけでは学べないことを学んでいただけたらと考えています。

ウォルターは英語スピーチにも強い関心が有り、Toastmasters(トーストマスターズ)に所属しています。Toastmastersとは話し方、パブリック・スピーキング(大勢の人前で話すこと)、リーダーシップ・スキルの上達を目的とする、アメリカ発祥の国際的な非営利教育団体です。美味しいパンを食べるための団体ではありません。ラングリッチカレッジでも英語スピーチ大会を近い内に実現出来れば良いなと二人で話し合いました。

【連絡】平日毎日6時間のマンツーマンの英語授業を受けても、1ヶ月の授業料が99,800円。そんな格安のフィリピン留学が可能なラングリッチカレッジの詳細はこちらのウェブページを御覧ください。>ラングリッチカレッジのウェブページ

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