【ラングリッチカレッジのスタッフを紹介】ニール Nil 実力と人気を兼ね備えた名物講師。

2012

07

09

Nil ラングリッチカレッジの食堂カフェにて撮影

ニール講師は主にラングリッチカレッジで主に教えています。時々オンラインでも教えています。ニール講師はフィリピン人講師たちの中でも特に英語が出来る講師です。また、第1回ラングリッチ総選挙※で最多得票というとても人気がある元モデルの講師です。

妹がファッション関係の学校に通っていた影響でニール講師は大学時代には看護を専攻する傍らモデルとして働いていました。元モデル出身ということも有り、日々お洒落に着飾っています。

元々は法律や生物学を専攻したかったけれど、その時のフィリピンの経済事情を反映して看護を専攻。当初は乗り気ではなかったけれど、大学時代の様々な体験を通じて看護に興味を持ち、結局は優秀な成績で大学を卒業しました(Supreme students)。ただ、その後フィリピンで看護師の需要が無くなったために看護師としてはごく短い期間しか働いていません。看護師の後にモデル、イベントオーガナイザー、レストランマネージャーと短い期間に職を転々とします。

そんな中で親しい友人に紹介されてラングリッチで講師をすることに。ラングリッチでの仕事はニールに合っていたため、すでに1年以上働いています。また、最初に述べたように英語力と生徒からの人気を備えたラングリッチカレッジの名物講師の一人になりました。

「フィリピン人の中でもとりわけ英語ができるのはどうして?」とニールに尋ねた際に” Compensation”(劣等感の埋め合わせ)という単語が彼の口から出てきて驚きました。

ニールは父親が中国人、母親がフィリピン人という家庭環境です。子供の頃にフィリピンの言葉に加えて英語と中国語を学んでいました。ただ、彼は他の兄弟とは違い中国をあまり身につけることが出来ませんでした。「他の兄弟は中国語が得意。けれど自分は得意じゃなかった。だから英語を熱心に勉強した。劣等感の埋め合わせで英語を勉強した」とニールは語ってくれました。

そんな彼がお勧めする英語学習法は”With your hobby, studying English should be fun.”(趣味と一緒に、楽しみながら英語を学ぼう)というものです。英語を授業の教科として考えない。映画が好きなら洋画を観る。読書が好きなら英語書籍を読む。英語で没頭しよう。楽しみながら英語学習を続けよう。これが彼の提唱する学習法です。

ラングリッチカレッジに留学している生徒達には、せっかく外国にいるのだからなるべく日本語を使わずに英語を使おう。日本語は日本でも使えるからね。あと、誰もが失敗するから失敗は気にしないでという助言をくれました。

ニールはまた日本のサブカルチャーにも関心が有り、ポケモン、ナルト、フェアリーテイル、ブリーチというように日本のアニメ事情にも詳しいです。ゲームでは牧場物語をGB、PS、PS2とやり込み、またファイナルファンタジーでは8と10が特にお気に入りです。

「日本に行くのはお金とVISAの関係で難しいけれど、いつかそこに行ってみたい。自分にとって日本は夢の国。夢の国で四季を、季節を体験したい。日本でこれまでに教えた生徒と会いたい。会ってお酒を一緒に飲みたい。だから日本に行くための貯金をしている。また日本語の勉強をしている。いまはローマ字で日本語の暗記をしている。あと漢字は中国語を学んでいたからそんなに難しくない。そしていつかは日本で働いて、暮らしたい」とニールは語ってくれました。

【連絡】平日毎日6時間のマンツーマンの英語授業を受けて、しかも食事と宿代を含めた1ヶ月の授業料が99,800円。そんな格安のフィリピン留学が可能なラングリッチカレッジの詳細はこちらのウェブページを御覧ください。>ラングリッチカレッジのウェブページ

 

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