【ラングリッチカレッジのスタッフを紹介】パイ講師。陽気な人柄と献身的な教え方で人気の講師

2012

07

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Pie ラングリッチカレッジの食堂カフェにて撮影

パイは陽気な人柄と献身的な教え方、また高い英語力を備えた講師です。大学を卒業してまだ間もないパイですが、その人柄と英会話講師としての実力は評価されており、ラングリッチカレッジに大物ゲストが来た際にはよく彼女が大物ゲスト達の担当になることが多いです。

この春にラングリッチカレッジを訪問した大物ブロガーも彼女が担当していました。「とても緊張して、ほとんど泣きそうだった」とパイは言っていましたが、レッスン中はいつも笑っていたそうです。

ちなみにパイはこのブロガーの方の書籍を持っているそうです。「日本語は全く読めないけどね!」ととてもパイらしい回答をもらいました。

パイは大学時代には看護を専攻していました。「そこで看護師の実習として、病院で働いていて人生が変わる経験(Life Changing)をすることが出来た、患者を看ること、感謝の言葉をもらうことは自分の人生にとって最も素晴らしい経験だった。」 「病気の時には患者の周りに誰もいない時がある。そんな時に患者に寄り添っていることにやり甲斐を感じた」とパイは看護師実習時代の経験を語ってくれました。

大学卒業後はフィリピンでは看護師の働き口がほとんどなかったため、ラングリッチで働くことになりました。もともと教えるのが好きで得意だったため、ラングリッチでの仕事はパイに向いていたみたいです。

パイ「教師か、ニュースキャスターになりたかった。話すこと、語ること、伝えることが好き。生徒達が知らない何かを教えるのが好き。何かを与えることが自分にとってのやり甲斐。」

パイの教え方としては”繰り返し学習が大事”という方針です。「学んだ翌日に復習することがすごく大事。毎日同じ言葉を繰り返し使って学ぶことが大切」と復習の大切さを力説してくれました。

パイもフィリピン人講師たちの間で特に英語が出来る1人です。パイ自身が本の虫なせいもありますが(bookworm、Danielle steelがお気に入り)、英語が出来る伯母さんが親族にいたことも関係しています。

パイの従姉妹は英語で教育されました。家庭でも英語で教育されたため、彼女は現地語であるセブアノ語やタガログ語がほとんど話せません。そのためパイは伯母さんとはセブアノ語で話しますが、従姉妹である彼女と話す時には英語で話すそうです。

また、パイの母親は5年前からスペインで暮らしており、その前は11年間シンガポールで働いていました。そのためパイ自身は祖母の元で育ちました。ある意味でフィリピンを象徴するような背景を持つパイの家族・親族です。

パイの母親のように海外で家族のために働くフィリピン人のことをOFW、Oversea Filipino Workerと言います。OFWはフィリピン経済を支える存在でフィリピンの国家財政に等しい額、フィリピンのGDPの1割を彼らが国外で稼いで、フィリピン国内の家族へ送金しています。

パイは年齢的にはまだ若いですが、哲学的な祖母の元で育ったため精神的に成熟しています。そんなパイ自身は「将来的には教育と看護の2つの分野が重なる職場、幼稚園のような場所で働きたい。もしくは幼稚園の創業者(founder)になりたいかも」と将来の夢を語ってくれました。

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ある日、なぜかパンツを持ってカレッジ内をパイがうろうろとしていたので撮影。

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