【インターンシップ体験談】Yoshiさん

2014

06

02

こんにちは!ラングリッチ広報部です。

ラングリッチセブ島オフィスでは、インターン生が活躍しているのをご存知ですか?
ソーシャルメディアを通したセブ島や講師の情報発信や、お客様からお寄せいただくご意見への対応など、裏からサービスを支えています。

今回は、そんなインターンシップを経験したYoshiさんの体験談をご紹介します!

自己紹介

ブログをご覧の皆様、初めまして Yoshi と申します。
高校生まではサッカー一筋。大学時代はアメリカ留学や香港インターンを経て就職活動、投資銀行に内定をいただきました。
その後、英語に触れ続ける事ができる環境と、就職前にもう一度、長期海外生活をしたいと思い、ご縁もあって2013年10月〜2013年12月までインターンシップとして3ヶ月間、フィリピン・セブ島のラングリッチで勤務しておりました。

Yoshi

▲フィリピン人スタッフと

業務内容について

仕事の内容は、以下の業務を担当しました。

  • カスタマーサービスのメール対応
  • SNS記事の作成・更新
  • フィリピン人講師の勤怠管理の向上
  • 書類やファイルの英訳
  • その他必要だと思う事はなんでも

カスタマーサービスのメール対応

カスタマーサービスの仕事では、お客様からお寄せいただく様々なご要望に対応していました。お客様の声に一つひとつ丁寧に対応するためには、ラングリッチのサービスや講師、その他様々なシステムなどを知っておく必要があるため、社内の様々な人とのコミュニケーションを通じて、会社の全体像や仕組みについて深く理解することができました。

また他にも、ビジネスの場に相応しいビジネスメールの書き方や、PCのショートカットなどの基本的スキルも身につけることができました。

SNS 記事の作成・更新

SNS更新の仕事では、セブオフィスで大々的に行われるハロウィンパーティーやクリスマスパーティなどのイベント紹介記事、セブオフィスで働くフィリピン人講師の紹介記事をブログや Facebook 、 twitter といったソーシャルメディアに投稿していました。

基本的に、「セブで起きている楽しいことは何でも」を、みなさまとシェアして、ラングリッチやセブについて、より好きになっていただこうというテーマで仕事を行っていたので、自分自身もエンジョイしながら仕事に取り組む事ができました。

また、インターン生は基本的にはマネジメントスタッフ(人事部などの管理部門)との仕事が多いのですが、SNS更新を通じて、たくさんのフィリピン人講師の方と仲良く慣れたこともとても良かったです。

フィリピン人講師の勤怠管理の向上

その他については、問題点を改善するための施策にも積極的に取り組みました。例えば、私が在籍していた時には、講師の勤怠管理をより向上させる必要があると感じたため、講師の勤怠に関するデータを集めて、エクセルで基本的な関数を用いて、データをわかりやすく見える化することに取り組みました。

こちらの取り組みは、個人的にエクセルスキルを向上させたいと感じていたこともあって、私自身にとっても非常に有意義な業務でした。

このように、決められた定型の業務以上に、自分で問題点を見つけて、自分の得意な事(または将来得意にしていきたいスキル)を活用して問題解決を出来る機会があった事はとても貴重な環境であったと思います。

また、業務は基本的に、フィリピン人スタッフ・講師の方々と英語で行うため、英語能力全般やビジネス英語についても、インターンシップを通じて向上させることができたと感じています。

「国籍や文化が違っても人間の本質は同じ」

これはアメリカや香港で生活した時も感じたことですが、人種や文化、宗教などが違う海外の方と接すると、日本人と、その国の人特有の違いを感じたりします。

例えばフィリピン人でいうと、びっくりするくらいみんな陽気なこと、また、感情的な所、歌やダンスが好きで、デフォルトでみんなうまい、など。旅行でふらっと海外に出るだけでは、こういう表面的な違い以外の所は見えづらいですが、インターンで現地の人と継続的に関わる生活をしてみると、もっと深いところまで見えてきて、実は、本質的な所はみんな同じだということに気付きました。

具体的に言い辛いのですが、特定の文化や宗教的な条件を除けば、人がどういう時に喜んだり、怒ったり、哀しんだりするかは同じだと感じました。

文化や価値観の違いがあったとしても、お互いに相手を理解しようとして、時間を共有すれば、日本人の友達と同じような関係にもなれる。海外で生活して、現地で友達が出来るとそういう風に感じるし、今回フィリピンで生活してみて、改めてそう思うようになりました。

同じだとわかると単純に嬉しいですし、また、外国人も日本人も、人の本質は同じなんだと自分の感覚で理解出来た事は、例えば今後海外の人とビジネスをしていくうえでも、とても良い経験となるような気がします。

こういったものは抽象的で、履歴書等に書けるものではありませんが、海外インターンシップでしか得られない本当に貴重な経験だと思います。

最後に

ラングリッチのスタッフ・講師や、セブの人はみんなとても陽気で親しみやすかったです。
同僚には、いつも「Yoshi!」と呼ばれ、とても親しくしていただきました。また社外でも、たくさんの友達ができ、現地の友達とビリヤードをしたり、カラオケを楽しんだりもしました。

現地の友達がたくさんでき、彼・彼女らと本当に楽しい時間を過ごして、セブという大好きな場所ができたことも、かけがえのない経験となりました。

2014年6月2日寄稿

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