“休みをいただきます”はビジネス英語でどう表現する?

2014

07

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

これから夏に向けて、多くの方が休暇をとると思います。そんな時は、ビジネスにおいてメールなどで「●月●日~●日までお休みをいただきます」と、前もって伝えておくのがマナーですよね。

しかし、いざそうなると「休みます」ってどう表現するの?と悩む方もいるかもしれません。そこで今回は休暇に向けて、いろいろと知っておきたいビジネス英語の表現をお伝えします。

休暇の際に知っておくと便利な英語表現

1:“I have six day off from~to”
「●月●日●日までお休みをいただきます」

「休む」といえば、“take day off”がすぐに浮かぶかと思いますが、実はその休暇がすでに決定事項かどうかで、動詞が変わってきます。

もしまだ休暇が確定していない場合は“take day off”を使います。そのため、上司に「●日から~●日まで休みを取ってもよろしいですか?」と聞く時には、“May I take a vacation from~to?”といいます。

一方、すでに決定事項の場合は“have day off”です。そのため、メールなどで他の人にスケジュールを伝える時は例文のように“have”を使いましょう。また他の表現では“I have a summer vacation from~to”などもあります。

2:“I have a limited e-mail access. Sorry for the inconvenience.”
「メールの確認が難しい状況です。ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません」

休暇中はメールなど連絡がつかないという意思を相手に伝えましょう。“inconvenience”は「迷惑、不便」です。

3:“During this time, please e-mail to~, I will check e-mail everyday.”
「期間中は~までメールを下さい。毎日チェックします」
※~にはチェック可能なメールアドレスを入れます。

もし休暇中でもメール受信が可能で、チェックできる環境にあれば、このように伝えると親切ですね。

4:“For anything that requires urgent attention, please contact Mr.~”
「不在中に至急対応が必要な場合は~に連絡をしてください」

自身の休暇を伝えるだけでなく、何かあった時には誰に連絡すればよいのかを伝えておくのも大切です。“urgent attention”は「至急対応」、“contact~”は「~に連絡する」です。

最後に

休暇後もスムーズに仕事を行うためには、こういったちょっとした気配りが大切です。夏休みを楽しく過ごすためにも、きちんと休暇中のメールを用意しておきましょう。

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