学ぶだけではもったいない!アウトプットして英語を上達させる勉強法

2014

07

24

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語に限らず、何かを学ぶとなると、どうしてもテキスト中心になってしまうことが多いですよね。しかし学んだことをインプットするだけでは、実際に英会話をする場面になった時に慌ててしまうことがありませんか?

そこで普段の勉強法に是非とも取り入れたいのが、アウトプットする方法です。これを日々行うことで、言いたいことを英語で話す時、慌てずに自然と言えるようになるはずです。

効率的なアウトプット勉強法

1:ノートに書く声に出す
単語や表現はテキストを目で見て覚えるだけではなく、ノートに書くことで頭の中に入れ込むようにします。また、記憶力アップを図るために声に出してもみましょう。声に出してみると実際発音がスムーズにできるか、できないかも分かります。発音が上手にできなければ、実際に話した時にもスムーズにできないので、きちんと発音できるまで練習しておきましょう。

2:単語や表現を学んだら例文を作ってみる
単語や表現を覚えたとしても、それだけでは意味がありません。ひとつの文として、どのようにその単語を使うかを知ることが大切です。そのため、新しい表現を学んだら、その表現を使って例文を作ってみましょう。するとどんな時に発言すればいいのかなど実際の使い方が身につきます。

3:日記を書いてみる
例文を作って、英文を書くことに慣れたら、次のステップとして日記を書いてみましょう。基本的な表現のおさらいになるほか、少し表現を変えて言いたい時には、他の表現を学ぶ勉強法にもなります。

また、こうして英文を作るのが習慣となると、今後テキストで英語を勉強した際や、ニュースなどのリスニングで得た表現を「英文に使えそうだな」と意識して考えるようになります。すると記憶力もグッと深まります。

4:シャドーイングをしてみる
シャドーイングとは、流れてくる英文をそのまま口に出していく練習法です。続けていくうちに、リズムやイントネーションなどが分かるようになり、英語のスピードにも慣れていきます。もちろんリスニング力も上がります。

最初は簡単な会話程度の英文から始めてみましょう。同じ教材を何度も繰り返していくことで、その表現が自分のものとなり、考えなくても口からスラリと出るようになります

最後に

普段から英語の勉強をよくしているのに、いざ話す場面になると言葉に詰まってしまう……、そんな方は是非アウトプットする方法も積極的に取り入れてみてください

もちろんラングリッチの講師との会話も最高のアウトプット法です。積極的に話すことを心がけ、英語力を上げていきましょう。

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