英会話から振る舞いまでビジネス知識が学べる!厳選ビジネス映画6

2014

07

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こんにちは、ラングリッチ教育企画部です。

ビジネス英語を学ぶために、テキストやCDなどで一生懸命勉強している方も多いと思います。もちろん、それらで表現を覚えることは大切ですが、ビジネスでは実際にその場でないと分からない表現や言い回しなどがあるのも事実です。

そんな時のために是非活用したいのが、ビジネスジャンルの映画です。言い回しだけでなく、単語その場にあった振る舞いなども学べます。

ビジネス知識を学ぶために見ておきたい映画6

1:『ウォール街』

経済、金融業界において教科書ともいわれるほど有名な映画です。出世を目指す若手証券マンと、冷酷な投資銀行家の物語で、株や買収、インサイダー取引など金融業界においての英語が学べます。

2:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

実在の株式ブローカーであるジョーダン・ベルフォート氏の半生を描いた物語。コネも学歴もなく、22歳でウォール街の投資銀行に入り、26歳には証券会社を設立した主人公。金融業界での英語はもちろんのこと、巧みな話術でのし上がっていく姿、さらに年収49億円というゴージャスな生活も見どころです。

3:『マネー・ゲーム~株価大暴落』

こちらも金融業界の英語を知るためには是非見ておきたい映画です。大学を中退し、学生を相手にカジノ経営をしていた主人公が、あることをきっかけに証券会社で働き始めます。彼がブローカーとして会社株を売るために行っていた営業電話の口説き文句や営業マンとしての振る舞い、姿勢なども要チェックです。

4:『エリン・ブロコビッチ』

米国の環境運動家であるエリン・ブロコビッチ氏が、1993年に大手企業から史上最高額の和解金を勝ち取った実話を基にした映画です。法律を学んでこなかった彼女が、奮闘しながら訴訟を起こし和解金を勝ち取るまで、法律や汚染など環境問題の英語を学ぶことができます。

5:『ワーキング・ガール』

ニューヨークのウォール街にある投資銀行で働く女性が、仕事に恋に奮闘するストーリー。M&A部門が舞台のため、買収や吸収合併などのビジネス英語が出てくるほか、女性同士の対立、チャンスを物にする姿勢、オフィス内での恋など、ビジネスシーン以外の見どころも盛りだくさんです。

6:『インサイダー』

とあるタバコメーカーを内部告発する人間模様を描いた実話を基にした物語。人気ドキュメンタリー番組のプロデューサーのもとに、大手タバコメーカーの元研究開発担当の男性が匿名で隠蔽工作の書類を送り、内部告発を試みるのだが……。英語はもちろん、タバコ業界やマスコミ業界の裏側と仕組みが分かる一本です。

最後に

気になる英語表現や、使えそうな英語表現に出会ったら、メモしておくとよいでしょう。また、聞き取れなかった部分は何度も聞いてリスニング力を上げるなど、様々な英語勉強法として活用してみましょう。

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