目からウロコ!TOEICのスコアが伸びない時にしたい勉強法

2014

07

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

TOEICの勉強法において、まずは過去の問題集を解いたり、TOEIC向けの勉強をしていたりする方がほとんどだと思います。もちろんその勉強法も重要ですが、他にちょっとした方法やコツをマスターするだけで、スコアが上がることもあります。

特に、いま従来の勉強法だけでスコアの伸びに悩んでいる方や、ちょっとでもスコアを上げたい方にオススメの方法をお伝えします。

TOEICのスコアを上げる意外な勉強法とは?

1:中学で学ぶ単語、特に動詞の意味を完全にマスターする
TOEICの勉強となると、新しい単語や難しい表現を中心に進めがち。しかし実際は中学校で学ぶような基本をまずは完璧にしなくてはいけません。

中学で習う英単語、特に動詞といえば“have”“take”“get”“make”“give”などがありますね。もちろんこの動詞の基本の意味は分かっていると思いますが、それぞれの動詞の意味は決してひとつではありません。

例えば“make”の基本の意味は「作る」ですが、決してそれだけではありません。“She makes like baby’s cry”「彼女は赤ちゃんの泣き声をまねする」というように「物まねをする」といった意味や “How much do you make?”「あなたはどのくらい稼ぐの?」というように「稼ぐ」という意味もあるのです。

また、名詞の場合に“make”は「生産量」「タイプ、性格」といった意味もあります。

実際中学英語で習ったひとつの単語にも、様々な意味があります。まずはこれらの意味をすべてマスターして、基礎を完璧にしましょう。

2:身の回りのものすべてを、英語で言えるようにする
難解な単語を勉強しているのに、イザとなると身の回りのものの英語を聞かれても答えられないということも実は多いです。皆さんは以下の英語をすぐに答えることができますか?

「ボールペン」「シャープペン」「計算機」「セロハンテープ」「ホッチキス」「カッター」

いかがですか? 正解は“ball-point pen”“mechanical pencil”“calculator”“cellophane” “stapler”“cutter”です。

身近であっても、実は英語名が分からないこともしばしば。単語帳で新しい英単語を覚えるとともに、いつも使っている物の英語名も調べて語彙力を増やしていきましょう!

3:ビジネス関連の文書を読む
TOEICでは何と言ってもビジネス関連の単語や表現が重要です。それらを身につけるためには、単語帳だけでなく、英文のビジネス雑誌も有効的。最新のニュースだけでなく、あらゆる表現法も学ぶことができます。特にオススメは『TIME』『BusinessWeek』『U.S.News & World Report』です。ちょっとした空き時間や移動時間でも読めて便利なので、是非活用してみてください。

最後に

TOEICのスコアを上げるためには、それなりの的を絞った勉強法が必要です。しかしちょっと肩の力を抜いて、違った勉強法を試してみると息抜きにもなりますし、それが英語力を上げてくれるテクになったりもするのです。

今回のポイントを是非日常的に取り入れて、TOEICスコアを上げるよう頑張りましょう!

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