春は宴会シーズン!お酒の席でよく使う“あの”英語表現を紹介!

2014

04

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

新年度を迎え、歓迎会やお花見などお酒を楽しむ機会も多いのではないでしょうか。

お酒が進めば会話も進むのは万国共通ということで、今回はお酒の席で使えるフレーズをご紹介させて頂きます。

お酒の席でよく使う英語表現8選

①“ Are you a good drinker? ”
「お酒は強いですか?」

このフレーズは「楽しくお酒が飲めますか?」というニュアンスに近く、相手を選ばずに使える一言です。“ good ”の代わりに“ hard ”“ heavy ”も使えますが、その場合は、たしなむ程度ではなく酒豪とも言えるほど飲める方に使う表現となります。
また、日本語の「強い」「弱い」に相当する“ strong ” “ weak ”は、アルコール度数の強さには使えますが、「お酒に強い・弱い」には使えないので、ご注意ください。

②“ I’m coming sleepy once I drink. ”
「お酒を飲むとすぐ眠くなります。」

お酒を飲むと眠くなってしまう人も少なくありません。そういう方は是非覚えておいてください。

③“ Your face is red. ” “ Your face turn red. ”
「顔が赤いですよ。」「顔が赤くなっていますよ。」

こちらのフレーズも、お酒の席にはつきものです。顔が赤くなることを恥ずかしいと感じる女性も少なくないので、上記の文の最後に“ like a cherry ”「さくらんぼみたいに」などとつけ足すと可愛らしいイメージとなり、場も和むと思います。

④“ I’m sober. ”
「しらふです。」

お酒を飲んでいないか、または飲んだあとに酔いが覚めてしまったときに使います。
すでにお酒を飲んでいて、「まだ酔っていないよ。」という場合は、“ I’m not drunk yet. ”というフレーズを使ってみてください。

⑤“ You drink too much. ”
「飲み過ぎですよ。」

楽しい席では、ついついお酒も飲みすぎてしまうこともあるかと思います。そんな時に活用度の高いフレーズです。

⑥“ How much did you drink? ”
「今何杯目ですか?」

「何杯目」というより「どのくらい飲んだか」を尋ねるニュアンスです。
答え方は、“ This is my second beer. ”「(ビール)2杯目です。」や“ I drunk a lot. ”「たくさん飲みました。」などとなります。

⑦“ I have a hangover. ”
「二日酔いです。」

“ hangover ”「二日酔い」を意味する単語です。
“ hang over ”は「持ち越す」という意味なので、語源としては「昨日から(お酒を)引きずっている」となります。

日本語の「二日酔い」とまさに一致していますね。
お酒の文化は世界共通だと再確認できるフレーズです。

⑧“ I have a headache and feel bad. ”
「頭が痛くて気持ち悪いです。」

「気持ちが悪い」に相当する“ feel sick ”は、主に病気のときに使うため、お酒の言い訳にはあまり向きません。“ feel dizzy ”「くらくらする」や“ feel like vomit ”「むかむかする(吐き気がする)」など、“ feel ”のあとを体の状態に変えると、よりダイレクトな表現になります。

また、“ bad feelings ”は健康状態よりも心理的状態を表すフレーズなので、間違えないようにしましょう。

最後に

気分が盛り上がるお酒の席では、英語を話す気恥ずかしさも紛れるのではないでしょうか。まずはよく使うフレーズを覚え、実際に使用すれば英語への自信につながり、さらなるフレーズを覚える原動力になると思います。
あえてお酒を飲んだ次の日に、ラングリッチのレッスンを受講して、上記のような英語フレーズを使って話してみるのもオススメです。

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