読解力&リスニング力が上がる! ニュースでよく使われる英語表現7

2014

07

08

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語力を学ぶために、普段から英語のニュースや記事をチェックする方も多いでしょう。すると、普段はあまり使われていないのに、ニュースの中では多く見かける単語があることに気づきませんか?

日本語同様に英語にも、日常会話で多く使われる単語、ニュースや新聞などで多く使われる表現があります。今回はそんな見出しや、文中などによく使われる単語や表現をピックアップ。これらを覚えておけば、ニュースを見聞きした時の読解力やリスニング力も上がります!

ニュースで使われる厳選英語表現7

1:“be devastated”「非常にショックで動揺している」
人が深い悲しみやショックを受けている状態、さらには「経済的に打撃を受ける」という意味ももつため“devastated area”「被災地」“devastated land”「焼け野原」といった使い方もあります。

<例文>
“He is devastated by the loss of his friend.”「彼は友人を失って途方に暮れている」

2:“under fire”「非難を浴びる」
理由をつける場合は“under fire for A”で「Aについて非難を浴びる」という形になります。

<例文>
“He is under fire for his affair.”「彼は浮気したことで非難の的となっている」

3:“enforce”「施行、実施、強化する」
法律や契約などを実施する時に使用します。

<例文>
“The federal government refused to enforce immigration law.”「連邦政府は移民法の強化を拒否した」

4:“amend”「改正、修正する」
主に法律や規則などに使います。また、人が主語になると「改心する」といった意味にもなります。

<例文>
“New York lawmakers have amended a bill.”「ニューヨークの議員たちは法案を修正している」

5:“put on display”「展示する」
商品が展示会やショーウィンドウなどに展示されるほか、行動や体形などを「見せつける」という時にも使います。

<例文>
“She puts her sculpted legs on display in miniskirt.”「彼女はミニスカートで、スッキリと整った脚を見せつけている」

6:“flee”「逃げる」
自動詞や目的語をつけて「~逃げる」とするほか、他動詞としても使えます。

<例文>
“He fled at the appearance of a cop.”「彼は警察官の姿を見て逃げ出した」

7:“be mobbed”「もみくちゃにされて」
“mob”は「殺到する、群がる」といった意味です。ファンや報道陣に囲まれてもみくちゃにされるなど、人気有名人の記事に多い表現です。

<例文>
“They got mobbed by the media.”「彼らは大勢のメディアに取り囲まれた」

最後に

ニュースは世界の出来事が分かるだけでなく、新しい英単語や表現と出会える機会でもあります。2~3記事程度でも、毎日英語のニュースをチェックするように習慣づけるだけで、単語や表現力にリスニング力といった総合的な英語力が身につきます

また、世界の出来事を知っていれば、色々な人との会話のネタや話題にもできますので、是非英語のニュースは普段からチェックするようにしましょう。

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