日常英会話が弾む!ネイティブがよく使う、感情を表す一言10

2014

08

05

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

嬉しさや悲しさなど、何かを感じた時につい出る言葉ってありますよね。英語でももちろん、そういった間投詞はあります。特にネイティブは会話の中でよく感情を表すため、こういった間投詞がポンポン飛び交います。

つまり、間投詞を覚えておけば、相手の感情が分かるだけでなく、自分も使うことで会話が自然と弾むようになります。そこで今回は喜び、悲しみなどそれぞれを表す一言を覚えましょう。

ネイティブが日常英会話でよく使う間投詞

<喜び>
1. “Hooray!”「やったあ!」
元々は「万歳」という意味で、英国では乾杯の際にも使われている“hooray”。また、試合で勝利した時にも使われるなど、喜びを表す際によく使われます。他にも“hoorah”、“hurrah”、“hurray”といった言い方もあります。

“Hooray, I got an A+ on my math exam!”「やったあ! 数学のテストでA+を取った!」

2. “Goody!”「やったあ!/わーい!」
主に子供が嬉しい時に使う言葉です。名詞としては「お菓子、ごちそう」、さらには「良い人」という意味もあります。

“Goody, the leftover Halloween candy is half price!”「わーい! ハロウィーン用のキャンディの売れ残りが半額だ!」

<驚き>
3. “My!”「あら!/おやまあ!」 
“Oh my”または“My word!”として使われることも多々あります。

“Oh my, look at this month’s electric bill!”「おやまあ、今月の電気代を見て!」

4. “Gee!”「おやおや!」
驚きや落胆、さらには強調する時に使います。

“Gee, I didn’t know Mike were so mean!”「おやおや、マイクがそんな意地悪だなんて知らなかったよ!」

5. “Phooey!”「そんなばかな!」
疑っている時に使う言葉です。

“Phooey on you!”「そんなばかな!」

<嫌悪>
6. “Yuck!”「げっ!」
気持ち悪いもの、嫌いなものなどを見た時に使います。

“Yuck! I hate raw fish!”「げっ! 生魚は嫌いなの!」

7. “Heck!”「ちぇっ!」
何か問題が起きてイライラした時に使う言葉です。

“Aw heck, I burned the cookies!”「ちぇっ、クッキーを焦がしちゃった!」

8. “Ugh!”「うわっ!」
嫌悪、さらに恐怖を感じた時にも使います。

“Ugh! There is a bug!”「うわっ、虫がいる!」

<悲しみ>
9. “Alas”「ああ、悲しいかな」
悲しみや残念な思い、恐れを感じた時に発します。

“Alas for poor Kate!”「あぁ、可哀想なケイト!」

10. “Oh, dear!”「どうしましょう!」
悲しみや驚き、失望、同情などを表します。“Dear me!”もよく使われます。

“Oh dear, I left my bag on the train!”「どうしましょう、電車の中にカバンを忘れてしまいました!」

最後に

英会話の際は、相手が話す動詞や名詞に注目しがち。しかしこれらの間投詞にも注目してみると、相手の感情がすぐに分かるので便利です。今後日常英会話をする際や映画やドラマで英語を学ぶ際は、ぜひ間投詞にも注目するようにしてみましょう。

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