これだけで日常英会話力がアップ! ネイティブが使う自然な英語表現10

2014

07

04

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語でも日本語でも、どんな国の言葉でも単純で短い表現があります。しかもそれらの表現はネイティブ同士が会話のなかでよく使っているフレーズなので、なかなか文法や英単語などを学んでいるだけでは、身につかないものでもあります。

しかし反対にいえば、これらを身につければ会話もネイティブのように自然に聞こえるということです。そこで今回は、実際にネイティブが使っている英語表現を学びましょう。

日常英会話力がグンとアップする英語表現10

1:“You said it!”「まったくその通り! 」
相手が言ったことに対して、同感、同調する時に使います。この意味の表現は他にも“You can say that again!”“I’ll say.”などとも言えます。

<例文>
A:“This hamburger is so delicious!”「このハンバーガー、本当に美味しい!」
B:“You said it!”「まったくだ!」

2:“I’ll tell you what.”「聞いて」
相手への提案や、意見、アドバイスなどを発言する時に使う前置きです。“I’ll”を省略し、“Tell you what.”とだけでも使えます。

<例文>
A:“I’ll tell you what, let’s go to dinner and a movie.”「聞いて。ディナーに行って映画を見よう」
B:“Sounds good.”「いいね」

3:“That’s neat.”「素敵だ」
“neat”は「素晴らしい、素敵、かっこいい」といった良い意味をたくさん持っています。同じ意味で”That’s nice.”もありますが、ネイティブは“That’s neat.”をより多く使う傾向にあります。

<例文>
A:“I bought these shoes in Italy.”「この靴、イタリアで買ったんだ」
B:“That’s neat.”「素敵だね」

4:“You can’t beat that.”「最高だね」
“beat”は「負かす」です。直訳の「それを負かすことはできない」という意から、「最高だね」という意味を持ちます。

<例文>
A:“The morning set here is only $3.”「ここのモーニングセットはたったの3ドルなんだよ」
B:“Wow, you can’t beat that!”「わぁ、最高だね!」

5:“You want to bet?”「本当にそう思う?」
“bet”は「賭ける」。直訳すると「賭けようか?」となり、その真意は「賭けたら私が勝つことになる」ことから、相手の間違いを指摘する表現として使われます。

<例文>
A:“We are never going to make the last train.”「絶対終電には間に合わないよ」
B:“Oh, you want to bet?”「あら、違うんじゃない?」

6:“I kid you not.”「本気だよ」
同じ意味の表現では“I’m not kidding.”がメジャーですが、ネイティブはこちらの表現もよく使います。

<例文>
A:“Did you hear Julia dyed her hair pink?”「ジュリアが髪の毛をピンク色に染めたのを聞いた?」
B:“I don’t believe it!”「信じないわ!」
A:“I kid you not!”「本気だよ!」

7:“No sweat”「平気です」
“sweat”「汗をかかない」ということから取るに足らないほど簡単、という意味です。

<例文>
A:“The elevator is broken. We’ll have to take the stairs.”「エレベーターが故障しているので、階段を使わなくてはいけません」
B:“No sweat.”「平気ですよ」

8:“It’s so you!”「あなたにピッタリ!」
主に洋服が似合っている時に使います。直訳すると「あなたっぽい」ということから、「ピッタリだね」という意味になります。

<例文>
A:“This bag is my favorite color.”「このカバン、私の好きな色だわ」
B:“Yeah, it’s so you!”「本当。あなたにピッタリ!」

9:“Shame on you!”「あきれてものが言えない!」
直訳をすると「恥を知りなさい」という意味で、主に両親が子供に諭すと際に使います。しかし友人同士などの間ではそんなに強い意味はなく「(そんなことするなんて)信じられない!」といった驚きや「あきれてものが言えないわ!」という唖然とした時に使うことが多いです。

<例文>
A:“My socks don’t match!”「靴下が揃ってない!」
B:“Shame on you!”「あきれてものが言えないわ!」

10:“Will do!”「了解!」
「了解する」という表現は“OK!”“Gotcha!”などさまざまなものがありますが“Will do!”はどちらかというと丁寧な表現で、ビジネスでも使われる頻度は高いので覚えておきましょう。

<例文>
A:“Call me when you get home.”「家に着いたら電話してね」
B:“Will do!”「了解!」

最後に

ネイティブが使う英語表現を覚えておくと、実際にネイティブと話した時に、相手も話しやすく感じたり、親しみを感じてもらえたりすることが多くなります。

ラングリッチの講師との会話でもネイティブが使う表現を学ぶことができますので、さまざまな表現に触れることで英会話力を上げていきましょう。

【この記事を読んだ方におすすめの記事】
その「多分」は“maybe”で大丈夫? 英単語の意味をきちんと理解しよう
間に合いません!って英語で何て言うの?
ネイティブがよく使う!友達間で褒めたり励ましたりするときの英語表現10選


オンライン英会話 ラングリッチに無料会員登録する

Topへ戻る