ハワイ初心者必見!知れば得する8つの基礎情報と使える英語フレーズ45選

2014

03

24

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

春の旅行シーズンになりました。
『「地球の歩き方」による
2014年はココに行きたい!ランキング』で堂々の1位に輝いたハワイ
誰でも一度は行ってみたいと思うのではないでしょうか。

そこで今回は、「ハワイにまだ行ったことがない!」「1回しか行ったことがない方」が現地でさらに楽しめるように、知っておきたい基礎情報と使える英語表現をご紹介したいと思います。

ハワイを楽しむ姿を想像しながら読んでみてください。

目次

1.絶対行っておきたいハワイで有名な4つのビーチ
2.ハワイは日本の逆!注意するべき交通ルール
3.セルフのガソリンスタンドでスマートに支払う方法
4. マウイ島の絶景は必ず見るべき
5. 絶景を見るために必要な飛行機の乗り継ぎ3ステップ
6.ハワイで起こりうる4つの主なトラブル
7.もしもの時は110番ではなく911番!
8.実際に使ってみよう!旅行で使える英語フレーズ14選

最後に

1. 絶対行っておきたいハワイで有名な4つのビーチ

オンライン英会話 ラングリッチハワイでの楽しみの1つに挙げているのが、美しいビーチではないでしょうか。

魅力的なビーチが点在するオアフ島では、ドライブしながらワイキキ以外のビーチも巡ってみることをおすすめします。
例えば、全米No.1の美しいビーチに選ばれたカイルアビーチ、天国に一番近い海として知られるラニカイビーチ、世界中のサーファーが集まる聖地ノースショア、最高のシュノ―ケリングスポットであるハナウマベなどです。

海を楽しむなら、ワイキキよりこれらのビーチに行ってみてはいかがでしょうか。

<ビーチへ向かう際に使える英語フレーズ>
“ Which beach do you recommend ”
「オススメのビーチはどこですか?」

“ Could you tell me how to get to the Kailua beach? ”
「カイルアビーチへの行き方を教えて頂けますか?」

“ What is Lanikai beach like? ”
「ラ二カイビーチはどんなところですか?」

2. ハワイは日本の逆!注意するべき交通ルール

オンライン英会話 ラングリッチハワイでの交通手段として、おすすめなのがレンタカーです。海沿いの道をドライブすると、開放感もありとても気持ち良いですよ。

また、ハワイでは国際免許ではなく、実は日本の免許証で運転することが可能ですので、日本人の方もよくレンタカーを利用しています。

ハワイの交通ルールに関してですが、日本と違い、左ハンドル・右側通行になりますので、運転する際は「右折は右車線、左折も右車線」と頭に入れておく必要があります。

また、日本では見慣れない黄色いスクールバスを見かけることがあります。もしもスクールバスが目の前に停車していますと、追い越し禁止となり同じように停車しなくてはなりませんので気を付けてください。

<レンタカーを借りる際に使える英語フレーズ>
“ I’d like to rent a car for three days. ” 
「3日間車を借りたいのですが。」

“ What do you have any car available? ” 
「車は何が借りられますか?」

“ I need a car that has a big trunk. ” 
「トランクの大きな車が必要なんです。」

“ I would like a convertible. ”
 「オープンカーがいいのですが。」
※“ open car ”は和製英語なので注意してください。

“ Does the price include insurance? ”
 「保険は含まれていますか?」

“ Do I have to fill the car up with gas when I return the car? ” 
「返却するときに満タンにしたほうがいいですか?」

3.セルフのガソリンスタンドでスマートに支払う方法

オンライン英会話 ラングリッチハワイのガソリンスタンドは、大半のスタンドがセルフサービスとなっています。

支払方法には、現金払いとカード払いの両方があります。


現金払いを希望の場合は
①給油ポンプの前に車を停め
②店員にポンプの番号を伝え(給油することを伝え)
③静電気を除去してフタを開けノズルを差し込めばOKです。
給油が終わったら、ブースへ行ってお金を支払いましょう。

クレジットカード払いの場合は、ポンプに付いているカード差込口にカードを奥まで差し込んで(すぐ引き抜くのがコツ)、給油し、領収書(Receipt)の発行ボタンを押せば完了です。

<ガソリンスタンドで現金払いをする際に使える英語フレーズ>
“ Can I get $20 of No.10’s gas? ”
「給油口10番(ポンプ)に、20ドル分のガソリンをお願いします。」
※現金払いの場合は、店員さんに別レジカウンターで料金を支払うことになります。上記の「②店員にポンプの番号を伝え(給油することを伝え)」の際に使える英語フレーズです。

4.マウイ島の絶景は必ず見るべき

オンライン英会話 ラングリッチハワイといえばオアフ島がメジャーですが、ハワイ州は8つの大きな島と100以上の小島で構成されています。

ですので、オアフ島以外の島に行ってみるのもオススメです。


例えばマウイ島です。世界最大級の休火山でマウイ島のNo1.観光スポット、ハレアカラ火山は絶景スポットとして有名です。ハレアカラ火山の展望台からはハワイ諸島を一望でき、そこには荒涼とした景色が広がり、息を呑むような絶景だそうです。

また、島間の移動には、飛行機を利用するのが基本です。その際は3つの航空会社が運航する空便を利用します。チケットは、以下の航空会社のホームページ、または旅行会社から購入できます。
<航空会社>
ハワイアン航空 
アイランドエアー
GO!モクレレ航空

<マウイ島で使える英語フレーズ>
“ Where is Haleakala lookout? ”
「ハレアカラ火山の展望台はどこですか?」

“ I came to Maui, because I heard the scenery is breathtaking. ”
「景色がすごくキレイと聞いて、マウイ島に来ました。」

“ I’d like to make a reservation on a flight to Maui. ”
「マウイ島行きの便を予約したいのですが。」

5.絶景を見るために必要な飛行機の乗り継ぎ3ステップ

オンライン英会話 ラングリッチここでは、実際に日本からホノルル国際空港に到着し、そのまま国内線で島を移動する際の乗り継ぎ手順3つをご紹介します。


① ホノルル国際空港に到着後、入国審査を受け、預けた荷物を受け取ってください。
※ここで荷物を一旦ピックアップしてください。

② その後、税関通過後にある乗り継ぎ用の手荷物預かりカウンターに荷物を預け直します。
※こちらに預けることができるのは、日本の空港で最終目的地まで預ける手続きをした荷物のみとなります。目的地がホノルルとなっている場合は、荷物を持ったまま出口へ向かいます。

③ 利用する航空会社のカウンターで、航空券とパスポートを提示してチェックインし、一度ピックアップした荷物を持っている方はここで再度預けます。

あとは搭乗時間を待つだけとなります。意外と簡単な手順なので、全体の流れを覚えておいてくださいね。

<乗り継ぎの際に使える英語フレーズ>
“ Where is the connecting flight counter for Hawaiian airlines? ”
「ハワイアン航空の乗り継ぎカウンターはどこですか?」

“ I connect with Hawaiian airlines flight 333. ”
「私はハワイアン航空の333便に乗り換えます。」

“ What is the boarding time? ”
「搭乗時刻は何時ですか?」
“ boarding time ”「搭乗時刻」と“ departure time ”「出発時刻」は似ているようで違います。その際は、搭乗時刻で確認しておいた方が乗り遅れの心配がありません。

“ Where is gate 1? ”
「1番ゲートはどこですか?」

“ Can I go outside the airport? ”
「空港の外に出てもいいですか?」

“ How long is the layover? ”
「乗り継ぎ時間はどれくらいですか?」

6.ハワイで起こりうる4つの主なトラブル

オンライン英会話 ラングリッチ海外旅行においては、予期せぬトラブルが起こることがあります。ツアーでは守られていることも、個人で行く場合は全て自分で対応しなくてはなりません。

せっかくの旅行ですから避けられるトラブルは避けたいものですよね。
そこで、想定される4つのトラブルについてご紹介いたします。

① 【スリや置き引きはやっぱり多い!】
ハワイは、日本人観光客が多いので、ついつい気が緩んでしまいがちですが、実は日本人が多いからこそスリや置き引きが多いのです。また、ハワイで特に被害が多いのは、ビーチとショッピング街と言われていますので注意が必要です。自分の荷物は必ず目の届く範囲で管理してください。

<スリや置き引きにまつわる英語表現>
“ I was pickpocketed. ”
「スリに遭いました。」

“ Somebody took my bag. ”
「バッグを置き引きされました。」

② 【車上荒らしに注意!】
観光客が車上荒らしに遭うことは決して少なくありません。車外から見えるところに荷物を置いておくのは非常に危険です。ビーチに置いておくよりも車内の方が安全と思われがちですが、自分で持ち歩くのが一番安全です。レンタカーのナビなども車外から見えないように隠しておいたほうがいいと思います。

<車上荒らしにまつわる英語表現>
“ I found my car broke into when I returned to the parking. ”
「駐車場に戻ってきたら、私の車が車上荒らしに遭っていました。」
※ハワイでは車上荒らしが多発しています。万が一このような事態に遭ったら、まずはレンタカー会社へ連絡してその後の指示を仰いでください。

③ 【私有地には注意が必要!】
ハワイのビーチや観光スポットへアクセスする際に、うっかり私有地に入ってしまう観光客が多いと言われています。ブラブラ歩いていて、偶然目の前にビーチがあり、何となく入ってみるとそこは私有地だったという場合があります。

不審者や強盗と誤解されると、思わぬ事態に発展する恐れもありますので“ Private Property ” などの表示があるかどうかを事前に確認するようにしましょう。

<不審者と間違えられた際の英語表現>
“ I’m a tourist. ”
「私は観光客です。」

“ I didn’t know here is private property. ”
「ここが私有地だと知りませんでした。」

④ 【ハワイでお酒は21歳から!】
日本と違い、ハワイで飲酒が認められているのは21歳以上からとなります。お酒とたばこを購入する際はほとんどのお店でIDの提示を求められますので、パスポートは常に持ち歩いてください。

それからビーチや道路、公園などの公共の場では飲酒喫煙は禁止です。喫煙は決められた場所でするようにしましょう。

<お酒や喫煙にまつわる英語表現>
“ In Japan, over 20 are allowed to drink alcohol. ”
「日本では20歳になるとお酒が飲めます。」

“ Do you know where I can smoke? ”
「喫煙できる場所を知っていますか?」

7.もしもの時は110番ではなく911番!

オンライン英会話 ラングリッチ何かトラブルが発生し、警察を呼びたい場合、ハワイを含むアメリカ国内では救急も消防もすべて911番に電話をします。

英語がうまく話せなくても、まずは落ち着いてゆっくりと状況を伝えるようにしましょう。


<緊急事態時に使える英語フレーズ>
“ There’s been an (a car) accident. ”
「(車の)事故が起きました。」

“ Some people are injured. ”
「怪我人がいます。」

“ My wallet was stolen. ”
「財布を盗まれました。」

“ I was hit by a car. ”
「車にひかれました。」

“ I need to call the Japanese embassy. ”
「日本大使館に連絡する必要があります。」

8.実際に使ってみよう!旅行で使える英語フレーズ14選

オンライン英会話 ラングリッチハワイを楽しむためには、上記のような基礎情報を理解しておくことも大切ですが、現地の人と英語でコミュニケーションが取れることも非常に重要です。

そこで、現地で使える英語フレーズをシーン別でご紹介します。

<宿泊編>
“ I’d like to check in. This is my booking confirmation. ”
「チェックインをお願いします。これが予約確認書です。」

“ Could you keep my luggage until 5 o’clock? ”
「5時まで荷物を預かってもらえますか?」

“ The air conditioner doesn’t work. Could you repair it? ”
「エアコンが壊れています。直してもらえますか?」

<レストラン編>
“ What do you recommend? ”
「オススメはなんですか?」

“ What kind of dish is this? ”
「これはどんな料理ですか?」

“ Could I order? ”
「注文してもいいですか?」

“ Could I get this. ”
「これをください。」

<街中編>
“ Can I have a cigarette? ”
「煙草いただけますか?」

“ Can I get a lighter? ”
「ライターを貸してくれませんか?」
※実は、喫煙所でよく聞かれる質問ですので覚えておきましょう。

“ Can you take me to the Ala Moana shopping center? ”
「(タクシーで)アラモアナショッピングセンターまでお願いします。」

<買い物編>
“ Can I try on this one? ”
「試着してもいいですか?」

“ This is too big. Do you have this in a smaller size? ”
「大きいみたい。もう少し小さいサイズはありますか?」

“ Does this come in other colors? ”
「他の色はありますか?」

“ This is my size. I’ll take this. ”
「サイズがぴったりなのでこれをください。」

最後に

ハワイ(特にオアフ島)は日本人観光客が1年を通して非常に多いことでも有名です。とはいえ、ハワイにはたくさんの島があり、まだまだ私たちが知らないスポットや絶景がたくさんあります。

ハワイをもっと奥深く知っていくためにも、まずは上記の情報や英語フレーズを参考にして頂き、旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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