そのまま覚えればOK!ビジネスに欠かせない、電話での英語表現をご紹介

2014

05

12

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

ビジネスシーンにおいて避けられないのが、電話での英会話ですよね。
身振り手振りや表情が用いられず、声のみのコミュニケーションとあって、求められる英語スキルは、いっそう高くなります。

また、メールのように会話の履歴が残らないことから、少し確認を怠っただけで、重大なミスにつながることもあります。そのため気をつけたいのが、分からないことは曖昧にせず、簡潔な英文で聞き返し、再確認するということです。

そこで今回は、ラングリッチのテキストのなかから、電話対応における英語表現をピックアップしてご紹介いたします。頻繁に使う表現ですから、そのまま覚えるだけで、電話での英会話がスムーズに進められるはずです。

電話をかける

“ Hello,This is Marisa Silvera with Terramoto Software. I’m trying to reach Claire Petty, the personnel manager. ”
「こんにちは、テラモトソフトウェアのマリサ・シルベラです。
人事部長のクレア・ペティさんと連絡を取りたいのですが。」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話1 DAY-1「電話をかける」より)

“ try to reach~ ”「~と連絡をとりたい」
また、ペティさんに取り次いでもらう場合は
“ Could you put me through to Ms. Petty, please? ”となります。

“ I’d like to talk to Ms.Petty. ”
「ペティさんとお話したいです。」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話1 DAY-1「電話をかける」より)

電話で名乗る時は、“ This is ○○ is talking. ”のように“ I am ”ではなく“ This is ”を用います。

伝言を残す

“ I’m afraid Mr. Marcusson has stepped out. ”
「申し訳ございませんが、マーカソン氏は席を外しております。」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話1 DAY-2「伝言を残す」より)

“ I’m afraid 〜 ”「申し訳ございませんが〜」
求められた相手が不在の場合、この表現を加えるだけで、恐縮の意を伝えることができます。
また、社内の人間に対しても、上司であれば“ Mr. ”を付けます

“ Could you give him a message for me? ”
「彼に伝言をお願いできますか?」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話1 DAY-2「伝言を残す」より)

他に“ May I leave him a message? ”という言い方もあり
SNSなどにコメントを残すことも“ leave a message ”と表現します。

電話を折り返す

“ I’m returning a call from a Mr.Justin Leedsworth.Is he in? ”
「ジャスティン・リーズワース氏からお電話をいただきましたので、折り返しました。彼はいますか?」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話1 DAY-6「電話を折り返す」より)

“ return a call ”「電話を折り返す」
相手に折り返しの電話を依頼する場合は、
“ Could you please tell Mr.Leedsworth to call me back? ”となり、
“ call me back ”を使います。

伝言を承る

“ Hi,this is Melanie Parker at DAC System.Could you put me through to Kevin Burns,please? ”
「はい、DACシステムのメラニー・パーカーです。ケビン・バーンズさんにつないでいただけますか?」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話2 DAY-3「伝言を承る」より)

“ put me through to~ ”「~に電話をつなぐ」

“ I’m afraid Kevin is out of the office,but he should be back shortly. ”
「申し訳ありません、ケビンは外出中です。しかし間もなく戻ると思います。」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話2 DAY-3「伝言を承る」より)

“ Could you take a message for me? ”
「では、伝言をお願いできますか?」
(ラングリッチテキスト:ビジネス英会話2 DAY-3「伝言を承る」より)

“ take a message ”「伝言を承る」、
逆に「伝言をお伺いしましょうか?」と提案する場合は“ May I take your message for him? ”となります。

相手が言った内容を再度確認したいときは?

“ Could you repeat it? ”「もう一度お願いできますか?」
“ Let me repeat that again. ”「復唱させていただきます。」

分からないことがあれば、上記の英文を用いて確認するようにしましょう。
相手の発言がきちんと理解できれば、落ち着いて会話を進めることができます。

最後に

いずれもビジネスシーンに欠かせない電話対応の英語表現です。
また、相手の発言を確認する際には先ほど紹介した2つの英文と同時に、「5W1H」を意識しましょう。「いつ、どこで、誰が、何を、どのように」を確認すれば、電話での英会話でも、不安が残らないはずです。

ラングリッチでは、日常会話だけでなく、今回ご紹介したようなビジネスシーンや電話での英語表現が学べるテキストを豊富に用意しています。
ラングリッチのレッスンを通して、ビジネスシーンですぐに活用できる英語を学んでみてはいかがでしょうか。

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