「競争優位性」を英語で言うと?ビジネスシーンですぐに使えるマーケティング用語8つ

2014

04

24

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

日常会話では、なかなか使わないものの、商談やプレゼンの際など、ビジネスシーンでは必須のフレーズが多くあります。

英語でもそれは一緒です。

そこで今回は、実際のビジネスシーンでよく使われるマーケティング用語と、実用的な例文をご紹介します。

よく使うマーケティング単語8フレーズ

①“ competitive advantage ”「競争優位性」
“ We have a competitive advantage in our high quality products and services. ”
「私達は品質とサービスの高さで競争優位性を持っています。」

“ advantage ”「優位」を用いたビジネス用語に“ pioneering advantage ”「先発優位性」
“ late comer advantage ”「後発優位性」などがあります。

②“ market research ”「市場調査」
“ We are conducting market research on women in their thirties. ”
「私達は30代女性を対象にした市場調査を行っています。」

“ conduct ”「行う」“ research ”「研究、調査」
“ We are doing market research. ”という言い方もあります。

③“ investment ”「投資」
“ Could you tell me the know-how of investment? ”
「投資のノウハウを教えていただけませんか?」

“ investment ”の部分を変えることで「〜のノウハウを教えていただけませんか?」と、多くのことに応用できる例文です。
また“ stock investment ”「株式投資」、“ investment trust ”「投資信託」など、投資の形式による単語の違いもチェックしてみてください。

④“ analyze ”「分析」
“ We have to analyze that data. ”
「私達はその記録を分析しなくてはなりません。」

記録の内容によって“ data ”“ record ”など、あとに続く単語が変化します。

⑤“ supply-and-demand ”「需要と供給」
“ It was an issue of supply-and-demand.”
「それは需要と供給の問題でした。」

“ supply ”「供給」、“ demand ”「需要」
日本語同様、“ and ”でつなげることで、ひとつのフレーズになっています。

⑥“ available ”「流通する」
“ This product is not available in Japan. ”
「この商品は日本では流通していません。」

流通を意味する単語には“ circulation ”“ distribution ”などがありますが
一般的には“ available ”「入手する」と表現することが多いようです。

⑦“ strategy ”「戦略」
“ We start to think about the marketing strategy. ”
「私達はマーケッティング戦略について考え始めました。」

“ strategy ”「戦略」に代わり、「計画する、立案する」という意味の“ plan ”が用いられることもあります。

⑧“ cost ”「商品原価」
“ The cost of product consists by many factors. ”
「商品原価は多くの要因によって構成されます。」

なお、商品原価を構成する主な要素は、下記のように表現します。
“ material cost ”「原料」、“ distribution cost ”「流通」、“ labor cost ”「人件費」

最後に

難しく考えがちなビジネス用語ですが、見てきた通り、日本語を訳したままで使えるフレーズが少なくありません。また業種によっては、ふだんから使っているカタカナ英語がそのまま使えることもあるので、単語の知識を増やすだけで、応用の幅が広がります。

そして単語を覚えたら、ラングリッチの講師とレッスンで発音の確認をしてみましょう。発音に自信を持つことで、より実践に活かすことができるはずです。

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