まずはこれだけ! ビジネスシーンで完璧にふるまえる必須英会話

2014

08

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

現代にはビジネスシーンでの英会話や英語表現の情報が溢れています。そのため、ビジネス英会話を学び始めたいという方の中には、まずどこから手をつけていいか分からない、という方も多いでしょう。

そこで、まずはこれだけは覚えておきたい基礎のビジネス英語を学びましょう。また、同時にビジネスシーンのちょっとしたマナーもご紹介します。

最低限覚えておきたいビジネス英語&マナー

1. ビジネスシーンでの挨拶
日常シーンでもいえることですが、ビジネスシーンでもまず挨拶が肝心です。特に初対面は第一印象で決まるものでもあるので、日常シーンのようにフランク&カジュアルに挨拶するのではなく、きちんと丁寧に行いましょう。自分の名前を伝え、名刺を交換したら以下のことをスラスラと言えるように練習しておきましょう。

“It’s a pleasure to meet you.”「お会いできて光栄です」
“Thank you very much for your time today.”「今日はお時間をいただき、誠にありがとうございます」
“Thank you very much for coming today.”「本日はお越しくださり、誠にありがとうございます」

2. 自分の職種や仕事の内容を伝える
名前を伝えたら、今度は自分の職種や内容を伝えましょう。

“I work for 〜.”「私は〜(会社名)で働いています」
“I’m in charge of the sales department.”「私は営業部の部長です」
“I’m a freshman here.”「ここでは新入社員です」
“I work in the sales department.”「営業部で働いています」
“I have been working for this company for 3 years.”「この会社で3年間働いています」

3. 相手に質問をする
仲良くなるためには質問に答えるだけでなく、自分からも質問してみましょう。ただ、年齢や結婚などプライベートな質問は避け、仕事関係の質問にとどめておくようにしましょう。

“How ‘s your business going on?”「お仕事は順調ですか?」
“Have you worked here long?”「こちらでは長く勤められているのですか?」
“What should I call you?”「何とお呼びすればいいですか?」

4. 最後のお礼も忘れずに
商談やミーティングの終わりにはきちんとお礼や別れの挨拶を伝えるのもマナーです。

“Thank you for taking the time out of you busy schedule to see us.”
「お忙しいなか私達のためにお時間をいただき、ありがとうございました」
“It was a pleasure meeting you.”「お会いできて嬉しかったです」
“I’m looking forward to seeing you again.”
「またお会いできるのを楽しみにしています」

最後に

ビジネスシーンできちんと英語が話せるようになるためには、練習と慣れが必要です。ラングリッチなら、ビジネスの現場の様々なシーンに合わせたテキストでその場に合った正しい英語がきちんと学べます。また、講師とロールプレイを行ったり、実践エクササイズをしたりすることで、実践の場でもスラスラできるように強化します。ビジネス英語の強化を考えている人にはピッタリなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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