オンラインショッピング。メールでキャンセルする時は、英語でどう伝える?

2014

08

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語に慣れてくると、海外のサイトでショッピングをしたりすることもあるでしょう。もちろんそれらは楽しいものでありますが、必ずしも全てがうまく行くとは限らず、時にはキャンセル、問い合わせやクレームなどに発展する場合もあります。

今回は、そんな時に便利なメールでの英語表現を学びましょう。

1. キャンセルしたい場合
“I would like to cancel what I ordered the other day, such as〜. ”
「先日〜といったものをオーダーしたのですが、キャンセルさせてください」

「キャンセル」はそのまま、“cancel”を使います。“as〜”の〜には、「ジャケット」“jacket”や「ワンピース」“dress”などのアイテム名を入れましょう。

2. 返品したい場合
“I would like to return the shirt I bought because size doesn’t fit.”
「買ったシャツのサイズが合わなかったので、返品したいのですが」

海外では、返品は日常茶飯事です。そのためサイズが合わなかったり、気に入らなかったりした場合は返品を受け付けてくれる場合が多いです。その際は、なぜ返品するのか理由をつけて伝えると親切です。

3. サイズをかえたい場合
“I would like to exchange the jacket I bought with small size.”
「購入したジャケットを小さいサイズにかえたいのですが」

返品同様、サイズ交換もよく行われます。その場合は必ずどのサイズと交換したいのかを記入しましょう。「交換」は“exchange”です。

4. 注文した商品が届かない場合
“I have not received what I ordered three weeks ago. When can I receive it?”
「3週間前に注文した物が届いていないのですが、いつ届くのでしょうか?」

到着予定日が過ぎても届かない場合は、状況をきちんと伝え、いつ届くのかを聞いてみましょう。荷物などが届くは、「受け取る」という意味の“receive”を使います。

5. 商品が破損していた場合
“What I ordered was damaged. The damage during shipping would be guaranteed?”

「注文したものが破損していました。発送中の破損は保証されますか?」

「破損」は“damage”、「保証されている」は“guaranteed”です。発送中のトラブルについて状況を説明し、保証がきちんとされるかも聞きましょう。

最後に

メールでキャンセルなどをする場合も、きちんと状況と希望を伝えれば、怖くはありません。

またその際は、まず始めに「〜様」“Dear〜”をつけ、文の最後は“Thank you for your corporation.”「よろしくお願いします」と締めくくりましょう。

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