頼んだ料理が来ない! レストランで役立つ英語表現

2014

06

20

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

海外に行くと、必ずといっていいほど訪れるのがレストラン。現地の食事を堪能できる楽しみの時間でもありますが、頼んだ料理が来なかったり、オーダーとは違うものが来たりとちょっとしたトラブルがあることも多いですよね。

今回はそんなレストランでトラブルが起きた時に使いたい英語表現です。

レストランで困った! そんな時の英語表現

1:“My order hasn’t come yet.”「頼んだ料理がまだ来ていないのですが」
混み合ったレストランでは、長時間待たされることもあります。それでも気になった場合は店員さんにこう言ってみましょう。

“hasn’t~yet”と現在完了形を使うことで、ずっと待っているという事実が強調されます。

また、「ドリンク」が来ていない、「デザート」が来ていないなど具体的に言いたい場合は、“order”部分を“drink”や“dessert”に変えればOKです。

2:“This is not what I ordered.” 「頼んだものと違っています」
間違った料理が出された時は、諦めずにきちんと違うと伝えましょう。その際には、店員さんに“I ordered~”「私は〜を注文しました」ともう一度はっきりと伝えることも忘れずに。

3:“Steak isn’t cook right.” 「お肉の焼き加減が違います」
ステーキやハンバーグなどではほとんどのケースで、焼き加減を質問されます。それにも関わらず間違った焼き加減の場合は、「正しく焼かれている」という“cook right”の否定文を使いましょう。

ちなみに焼き加減は、「レア」“rare”、「ミディアム」“medium”、「ウェルダン」“well-done” となり、日本と同様の表現で通じます。               

4:“hold the onion, please.” 「タマネギ抜きでお願いします」 
苦手なものなどがある場合は、「抜く」という意味の“hold”を使います。特に、アレルギーがある場合は、オーダーする前に”I’m allergic to~”「~アレルギーです」ということを伝えておくと便利です。

5:“the dressing on the side, please.” 「ドレッシングは別でお願いします」
海外ではドレッシングやソースが多めにかかっていることがあります。味付けが心配な時、また自分で量を調整したい時には、「添えもの」という意味の“on the side”を使いましょう。

6:“I would like a refill, please.” 「飲み物のおかわりをお願いします」
海外ではアルコール以外の飲み物は、おかわりが無料の場合があります。「おかわり」“refill”を使ってお願いしましょう。

7:“Separate check, please.” 「お勘定は別々でお願いします」
普段は“Check please.”ですが、2名以上で食事に行き、「別々」に支払いたい時は“separate”
をつけて伝えましょう。

最後に

料理がおいしい、おいしくない以前に、注文したものが来ない、または間違っているというのは大きな問題です。しかしきちんと伝えればレストラン側も修正してくれますので、決して黙ったり我慢したりすることなく、例文を覚えて伝えるようにしましょう。

Topへ戻る