サラっと言えたらカッコイイ!一言で簡単に使える英語フレーズ5つ

2014

02

17

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英会話にとって大切な要素、それはテンポです。
日本語でイメージした場合、「本当に!?」や「そうなの!」など日本語があまり話せない外国人でも、
このような相槌をテンポよく打ってくれる人とは話しやすいですよね。

なぜなら、そこには会話のテンポがあるからです。

逆に、相槌がないと、沈黙の時間が発生してしまいます。
これでは話もなかなか盛り上がりません。

そこで、一言で言えるけど英会話のテンポをよくしてくれる、
しかも言えたら何かカッコイイ!そんなフレーズをご紹介します。                  

“ Up to you. ” ⇒ あなた次第だよ。/任せるよ。
「どうすればいいかな?」「どっちがいいと思う?」など意見を聞かれた際に、
少し余裕を持った感じで答えましょう。

“ Absolutely! ” ⇒ もちろん!
中学校で習うものとしては“ of course ”が一般的です。
ただ実際に海外での生活や、ネイティブの友人と会話をしていると、この表現をよく耳にします。

訳すと「もちろん!」なのですが、この表現は100%同意する時、
心から賛同する時によく使います。

日本語では「全く君の言うとおりだよ!」「本当にその通り!」
「100%OKだよ!」といった意味になります。

“ My pleasure. ” ⇒ どういたしまして!
お礼を言われた時に返す言葉“ It’s my pleasure. ”の簡略表現として覚えておきましょう。

 “ You are welcome. ”には相手に対して好意的な意味合いが含まれるため、
知らない人に対して使用すると、間違った意味に捉えられることも…。

そのような場合は“ No worries ”という表現を覚えておくと便利です。
「大丈夫!」「心配無用!」といった意味で、幅広く使えます。

“ Could be. ”⇒ そうかもね。
この場合の“ could ”は「推量」の意味になります。
使用例
“ Do you have to work late today? ”-きょうは遅くまで働かなければならないのですか?-
“ Could be. ” -たぶんね-
という使い方が基本的です。

“ Whatever. ” ⇒ なんでもいい。/はいはい。
他人の言葉を聞き流す場合や、自分が言いかけたことを
「やっぱなんでもない」と取り消す場合に使います。

ただし、「どうでもいい」というニュアンスになるので、
言い方次第では使い方に注意が必要です。

英会話初心者の方は安易に多用しないほうがいいかもしれません。

≪使用例≫
“ I’m telling the truth. Honest. ” -これは本当の話だよ。本当だって-
“ Whatever. ” -はいはい-

映画『アウトレイジ』でも加瀬亮さんがカッコよくこのフレーズを使っています。
その動画がこちら。(0:28のセリフです。)

まとめ

これらの一言フレーズを覚えておくだけで、英会話のテンポが格段に上がります。
また、英語を話していることも実感できて、なんだか話していてうれしくなりますよね!

このようなフレーズは、実際にネイティブの英語でもよく使用されます。
オンライン英会話ラングリッチの授業で、早速アウトプットして使ってみてください!

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