日本ってスゴイ!?外国人が驚く日本での当たり前すぎる9つの日常

2014

03

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

国が違えば言葉も文化も違うということで、日本人は当たり前と思っていることでも、
海外からやってきた外国人には驚かれるようなことは結構ありますよね。

今回は、日本では当然ですが、外国人にはとても驚かれる、そんな日本の当たり前をご紹介します。

① 電車の運行時間と停車位置の正確さ

海外の電車は、時間通りに運行されないこともよくあります。
そもそも、日本の運行ダイヤのように分刻みで時間が決まっているわけではないようです。

ですので、日本の電車がきっちり時間通りに運行されていることにも驚きますが、
停車位置が指定されていて、その指定位置に正確に停車することにはかなり驚きます。

② バス停がある、バスの時刻表がある

電車ほどの正確さはありませんが、
バスの路線図や時刻表は当たり前にあるものだと思いますよね。

しかし海外ではバス停さえないところもあります。
バスが通るルートに立っていれば、バスが止まってくれるシステムです。

「日本ではバスも時間通りなの?」との声を外国人からよく聞きます。
“ timetable ” 「時刻表」

③ 学校に部活動があること

海外には部活動がないのでこのシステム自体がめずらしいのですが、
甲子園や全国大会などがあり、かなり真剣に取り組む学校が多いことにも驚くようです。

そして、学校の友達と一緒にスポーツを真剣に取り組めることは、憧れでもあるとのこと。
“ club activities ” 「部活動」

④ 日本の自動販売機の量と種類の多さ

海外に自動販売機があまりないのは、ずばり襲われる可能性が高いからです。
つまり、自動販売機が多くあるということは治安が良い証拠です。

扱う商品もお酒、煙草などの年齢認証が必要なものまであることにも外国人はとても驚きます。
“ vending machine ” 「自動販売機」

⑤ 立体駐車場

土地が狭い日本ならではの進化と言えるかもしれません。
入庫した中の状態は日本人でもなかなか見ることはありませんが、
車載カメラで撮影された動画には外国人からの感嘆のコメントが殺到していました。
例えばこんな動画です。

こう見ると、かなりの迫力です。

“ multistory parking space ” 「立体駐車場」

⑥ カプセルホテル

これも狭い日本ならではの文化ですね。

ただし、住宅事情が厳しく狭い部屋が多い
ロンドンやニューヨークなどに住む人達は意外とウェルカムのようです。

カプセルホテルはそのまま“ capsule hotel ”と表現されます。

⑦ マスクしている人が多い

これに関しては、実は少々誤解があります。

外国人から見て、日本人がマスクをしているのは自分が持っているかもしれない病原菌を
他人にうつさないためと思われています。

もちろんそういったマスクの使い方をしている方もいますが、
基本的には風邪予防として使用されていますよね。
日本人としての思いやりの気持ちがこういった習慣にも表れています。
“ prevent colds ” 「風邪を予防する」

⑧ 生卵を食べる

外国人からみると、生で食べられるほど卵が新鮮で安全であることが驚きのようです。

習慣として生卵を食べることがないので、
牛丼やすき焼きなどにおいて生卵が出てくると、抵抗を感じる外国人も多いと聞きます。
“ raw egg ” 「生卵」

⑨ 銭湯

海外にも温泉はありますが、外国人の日常生活は基本的にはシャワー文化で、
湯に浸かる習慣がないので、大衆銭湯のような場所は衛生的にも気になるようです。
ですので、まずはハードル低く、足湯から薦めてみるといいと思います。
“ public bath ” 「銭湯」

最後に

以上、自身が体験したものも含めて一例を挙げさせて頂きました。

日本で外国人をガイドする機会があれば、
これらのポイントを踏まえて日本独自の文化を紹介してみてはいかがでしょうか。

話題としても盛り上がると思いますよ!

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