英語力No.1の宮里藍選手に学ぶ!ネイティブ級に英語を上達させる方法

2014

08

12

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

国内、そして全米でも優勝経験を持ち、2006年からは米国を拠点に活動している宮里藍選手。全米女子プロゴルフ選手権に出場予定の彼女の英語は文法も発音もネイティブ並の実力で、日本人アスリートのなかでもナンバーワンといわれているほど。そんな彼女から英語の上達法を学びましょう。

ネイティブがよく使う表現を使いこなす
まず、はじめに宮里選手の英語をお聞き下さい。

スラスラと思ったことを英語で話していますね。特に注目なのは、彼女が話すなかでよく使っている表現“you know”。これは文中に置かれると、「えーっと……」といったためらいや考えている間を表すもの。ネイティブと話していると聞かないことはないほどよく使われる表現です。

英語のスピードだけでなく、こういったネイティブがよく使う会話表現を身につけることで、ネイティブ英語にグッと近づくようになれるでしょう。

ネイティブ英語に近づく英語勉強法

さて、実際に宮里選手はどんな英語勉強法で英語力を磨いていったのでしょうか? 

1:恥ずかしがらずに積極的に話す
宮里選手が行っていたのは、まず何よりも“話す”こと。そのため初対面の相手でも、恐れず、また気負わずに様々なことを話すようにしているそうです。私達日本人はどうしても、英語を話せる人を前にすると緊張してしまいますが、積極的に話していくことで英語に慣れ、向上心とやる気も出てきます

2:外国人と積極的に友達になる
現在は米国に住んでいる宮里選手ですが、日本に居た時から外国人選手と積極的に友達になっていたといいます。また、そうやって知り合った選手とはその場だけでなく、メールなどでもやり取りをしているんだそう。スピーキングとリスニングだけでなく、ライティングとリーディングも行うことで英語力を上げていったようですね。ラングリッチでも、レッスン開始前にPDFファイルなどで英文を送れば、授業中に添削が可能です。ぜひご利用ください。

3:簡単な単語や表現をマスターする
もちろん、人と話すだけでなく、家でも英語を勉強していた宮里選手。とはいっても、必死にテキストを読むというのではなく、洋画や海外アニメなどを英語字幕で見ることを中心に行っていたそう。ここでのポイントは、難しいニュースではなく、比較的易しい題材を使うということ。

よく、上級者になりたいと難しい単語や表現を学ぶ方がいますが、実際の英語上級者は普段よく使う表現や単語を駆使できることが基本中の基本。そのため、日常生活に使う簡単な表現をまずは身につけることが大事な点ですね。

最後に

英語を学ぶ方法はいくらでもあります。しかし目標を設定せずに英語を勉強しても、あまり意味がありません。宮里選手は“話す”ことに目標を定め、会話でよく使う表現を身につけ、勉強も日常生活での単語や表現に的を絞って学びました。これが、会話力を高めた秘訣でしょう。

ラングリッチで学ぶ際も「海外の友達と話したい」、「ビジネス英語を極めたい」といった自身の目標を定めて学び、さらに英語力を上げていきましょう。

Topへ戻る