どんな時も困らない。日常英会話がスムーズになる“夏”の英語表現

2014

08

04

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

家族や友達、そして仕事場や外出先など、様々な人や色々な場においてよく出る話題といえば、季節や天気についてです。天気の表現については以前もお伝えしましたが、今回は今の季節によく使われる、夏に関する表現をお伝えします。

これらの表現を覚えて会話をスムーズに運びましょう!

今すぐ日常英会話で使える夏の表現

1. “It’s broiling hot today!” 「今日は焼けるような暑さだね!」
夏といえば、“Hot”「暑い」をよく使います。しかし“It’s hot!”「暑いね!」だけではちょっと寂しいので、“hot”の前にどれほどの暑さなのかを表す形容詞を付けましょう。例文の“broiling”「焼ける」のほかには、“baking”「焼ける」、“burning”「焼ける」、日差しが本当に強い時には“scorching”「焼けつく/焦げる」といった表現も使えます。

2. “It’s muggy!”「蒸し暑いね!」
「ムシムシする/湿っている」は“humid”が有名ですが、「蒸し暑い」と言いたい時は“muggy”がよく使われます。汗で身体がベトベトするような暑さを表現したい時は“sticky”「蒸し暑い」を使います。

3. “I am cooked in the heat!”「暑さでうだっちゃう!」
暑さで身体が焼けるような気分には、“cook”「うだる」を使います。他の表現としては、“I feel like I’m in an oven.”「オーブンの中にいるみたいな気分」があります。

4. “There’s a lot of glare.”「太陽の照り返しが強いわ」
“glare”は「まぶしい光、ギラギラした光」という意味です。

5. “I’m soaking wet!”「汗でぐっしょり!」
「ずぶ濡れで/びしょ濡れで」という意味の“soaking wet”。雨で身体が濡れた時に使われる表現ですが、汗で濡れている時にも使えます。

6. “You should take precautions to avoid heatstroke.”「日射病にならないよう、注意しなくてはいけないよ」
夏になるとよく聞く「日射病」は“heatstroke”です。“take a precaution”は「予防策をとる、備える」になります。

7. “Aren’t you suffering from the summer heat?”「夏バテで苦しんではいませんか?」
「夏バテ」は“summer heat”です。動詞と組み合わせて使う時は、「〜に苦しむ」という“suffer from〜”を使いましょう。

最後に

天気の話題は普段よく使うからこそ、色々な表現を覚えておくと便利です。また、暑さや寒さなどの度合いを表す形容詞も多々あり、その日によって使い分けるとグッと英語力も上がります。

ラングリッチの講師との会話でも、その日に合った天気の表現を使って練習してみてはいかがですか?

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