挨拶から深い会話まで。日常英会話でよく使う“天気”の英語表現7

2014

07

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

初めて会った人との会話から、友達や恋人、家族、ビジネスなどと様々なシーンの会話での話題といえば、天気です。そのため、天気に関する表現をいくつか覚えておけば、挨拶や会話に困った時など何かと役に立ちます

今回は、そんな覚えておいて決して損にならない天気に関する英語表現を学びましょう。

日常英会話でよく使う天気に関する単語

まずは、天気に関しての基本的な単語を知っておくと、表現が広がるのでよく学んでおきましょう。
「晴れ」“sunny”、「曇り」“cloudy”、「雨が降っている」“rainy”、「風が強い」“windy”、「霧がかかった」“foggy”「嵐の」“stormy”などがあります。

挨拶では必須の天気に関する表現7

1:“What’s the forecast for today?”「今日の天気予報は何ですか?」
“forecast”は「天気予報」です。なお他の日の天気が知りたい場合は“for”の後に“this week”「今週」や“next week”「来週」などを入れましょう。

2:“It’s calling for rain.”「雨だといっているよ」
1のように「天気予報は何といっているの?」と聞かれた場合は“call for~”「~予報する」を使って答えましょう。

3:“It looks like it is going to rain.”「これから雨が降りそうですね」
“look like”「~のように見える」は、大変使える表現なので覚えておきましょう。また、例文は“looks like rain”「ひと雨きそう」と省略した形でも使うことができます。

4:“There is no cloud in the sky.”「雲一つない晴天ですね」
“cloud”は「雲」で、“no cloud”「雲が一つもない」ということから「晴天」という意味になります。

5:“We had a lot of heavy rain last night.”「昨夜は大雨が降りました」
雨や“snow”「雪」などの場合は、“have”「~がある」を使って表現します。

6:“It’s supposed to clear up later.”「後で晴れ上がるようだよ」
雨などが降っていて、のちに晴れる時に使います。“clear up”は「晴れ上がる」です。

7:“It’s a beautiful weather.”「素晴らしい天気だね」
晴れた最高の天気に使う表現です。“beautiful”「美しい」のほかに“perfect”「完璧な」もよく使われます。

最後に

天気は、挨拶代わりとして話すことが日常的です。また海外では、お店の店員さんや道端で話しかけられた見知らぬ方とも、気軽に天気について話すことがあります。

ラングリッチのレッスンでも、挨拶の始めに天気に関しての表現を積極的に取り入れて、天気の表現に関しては完璧に使いこなせるようにしましょう!

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