2020年東京五輪!英語を活かしてボランティアに参加しよう!

2014

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ついに決定した東京での2020年夏季オリンピック

当然ながら、オリンピックには世界各国から非常に多くの人が訪れますので、
運営には多くの人員が必要となり、ボランティアの方たちの力が非常に重要となります。

海外から来る選手や関係者、観客が最も多く接するのがボランティアスタッフなのです。
欧米では「ゲームメーカー」とも呼ばれ、大会や開催国の印象を大きく左右する「顔」となります。

せっかくの日本でのオリンピック、「どうせならスタッフとして携わってみたい!」という方に、
今回はオリンピックボランティアについてご紹介します。

オリンピックのボランティアはどんなことをするの?

前回のロンドン五輪では7万人の募集枠に20万人の応募があったそうです。
これは2020年東京五輪でもなかなかの競争率になりそうです。
それだけ大人気のボランティアスタッフですが、
その仕事内容は以下のようなものが想定されています。


●会場内外での選手や観客らの道案内
●表彰式などでの選手の誘導
●駐車場での車の誘導
●マラソンなどでの選手への給水
●けがをしたり体調不良となったりした選手や観客の救護
●外国人相手の通訳
●トイレ掃除、会場内のごみ拾い

会場案内や場内整理が配置されるのは、競技会場付近に加え、
空港や主要駅などもあるそうで、各所にブースを設けてボランティアが常駐することもあり得ます。
そうなると、やはり日常会話程度の語学力は必要になってきますよね。

もちろん仕事内容は多岐にわたりますので、必ずしも語学が必要な仕事ばかりではありませんが、
英語が話せるとスムーズに進むことも多いでしょう。

オリンピックボランティアには大変な面も!

オリンピックではどの大会も必ず大混雑になります。

そこでは、様々なトラブルが起こる場合も。
例えば、混雑中にイラついてしまった観客がボランティアに詰め寄ったり、
暴力を振るうという事件が起こった事も過去にはあります。

このように、オリンピックのボランティアはいい事ばかりではありません。

あちこちでトラブルが起こりますし、例えボランティアだとしても、
それにしっかり対応しなければならないのです。

「私はあくまでボランティアだから関係無い」という考えではなかなか勤めあげる事は難しいようです。

また、オリンピックボランティアは基本的に無報酬で、
現地までの交通費や滞在費はすべて自己負担になるとのことです。

来たるべきその時に向けて!英語力アップも忘れずに!

たくさんの外国人の方々と、2020年東京五輪を通して
コミュニケーションができるのはまたとないチャンスです。

しかも実際に、自分がスタッフの一員としてオリンピックに携わることができたらと
考えただけでもワクワクしますよね。

まさに一生に一度の貴重な体験になるのではないでしょうか。

正式発表はまだありませんが、2015年度には募集における動きが行われることが濃厚のようです。

そこで、いざ始まるボランティアスタッフ募集に向けて、
今から英会話のスキルアップに励むことは重要になってきます。

英会話のスキルアップには、語彙力を上げるインプットも大切ですがとにかく英語を話すことが大切

そうすることで、単なる英会話スキルだけでなく、外国人の方への接し方も身につくと思います!

ラングリッチのオンライン英会話で外国人の先生との授業を継続的に重ねることで、
来たるべき2020年東京五輪に今から英語の準備をしていきましょう!


参照サイト:YOMIURI ONLINE「五輪ボランティア育成…通訳や誘導など8万人」

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