リスニング力がグンとアップする! 正しい発音を身につける勉強法4

2014

07

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

リスニング力を上げたいと英会話の教材をよく聴いている人も多いかと思います。しかしどれだけ聞いてもなかなか聴き取れない音はありませんか?

実は、自分が発音できない音は、どんなにその音を聞いてもきちんと聞こえることはないと言われています。そのため、リスニング力を上げるには、ただ莫大な量の英語を聴くのではなく、まずは正しい発音を身につけるのが効率的なのです。

そこで今回は、正しい発音を身につける勉強法をご紹介します。

効率的に発音力を上げる勉強法4

1:発音記号をきちんと覚える
まずは発音記号のひとつひとつをきちんと覚え、何度も発音してみましょう。特に混同しやすい“r”などは、十分に違いが分かるまで何度も練習しましょう。また、発音する際は、口を大きく開けるなど少し大げさにやると効果的です。恥ずかしがらずにやってみましょう!

さらに簡単な単語ほど、発音はなおざりにしがちなので、今いちど発音記号と単語を合わせて発音をやり直すのも良いでしょう。

2:単語の聞き取りも完璧に
口で発音するとともに、耳で聞き取れるレッスンも同時に行いましょう。特に“a”と“ar”であれば“heard”と“hard”、また“o”と“ou”であれば“law”と“low”など、混同しやすい単語は瞬時にどちらを言っているのか分かるようにします。意外に“I can”と“I can’t”も分別しにくいので、間違えやすい単語や発音は徹底的に聞き取れるようにします。

3:自分の発音を録音して聴いてみる
きちんと発音記号と聴き取りができるようになったら、今度は自分の発音をスマホのアプリに録音して聴いてみましょう。実際に分かった気でいても、ネイティブ相手には伝わらないことがあるからです。

自分で自分の発音を聴いて、きちんと発音ができていないと感じたら、もう一度発音記号をおさらいします。

4:ネイティブの口の動きを見る
発音は、口の動きもとっても大事です。そのため普段から英語のニュースや映画などの動画を見ている方は、耳で発音を聞き、目ではネイティブの口の動きを見るようにしましょう。特に発音がキレイだと思う人には、その口の動きを見て真似てみるのも効果的です。

最後に

どんな学習法も同じですが、ネイティブに通じるようなキレイな発音を得るには、やはり毎日コツコツと努力することが大事です。

ラングリッチでは、正しい発音が身につくためのポイントがいっぱいの「スピークリッチ」という発音教材があります。また、マンツーマンのレッスンと合わせれば、完璧な発音をマスターすることができるようになりますよ。

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