海外でメジャーなビール銘柄を紹介!ビールは世界共通のコミュニケーションツール!

2014

03

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

日本でも「飲みニケーション」という言葉があるように、お酒を一緒に飲むことで仲良くなるといったことも多いかと思います。

英語力向上には、やはりネイティブとコミュニケーションをとることが大事ではありますが、日本にいるとなかなか話をする機会も多くはないかもしれません。

日本で外国人が多く集まる場所かつ、お酒を飲みながらコミュニケーションが取れる場所という2つのメリットを兼ね備えた場所が、「バー」や「パブ」です。「パブ」とはイギリスで発達した酒場のことで、日本では『HUB』というチェーン店が有名です。

「バー」や「パブ」には、海外でメジャーなビールがたくさんあります。
日本でも、ビールはアサヒ派、キリン派などで盛り上がったりもするように、
「どのビールが好き?」と言って外国人との会話のネタにもなると思いますので
今回は海外ビールの主な銘柄と簡単な特長を紹介しましょう!

しっかりとした苦みが大人気

◆クローネンブルグ(フランス)

フランスのビールの主要ブランド。シャープな苦みとスムーズな飲み心地が特徴的で、 唐揚げやソーセージ、チョリソー等のスパイシーな肉料理との相性は抜群です。英語圏では、「クロネンバーグ」と発音されることもあります。

◆ギネス(アイルランド)

独特の濃い琥珀色、苦味、強いホップの香り、そしてクリーミーな泡立ちが特徴的。これがないとパブは開けない!と言われるほど、根強いファンは多いです。

飲みやすくさっぱり爽快、軽やかな味わい

◆ハイネケン(オランダ)

日本のコンビニなどでも置かれているので、馴染みがある方も多いのではないでしょうか。さっぱりしていて、苦みも強くなく、ホップがフルーティーでとても飲みやすいのが特徴的です。

◆レーベンブロイ(ドイツ)

のどごし爽快で、まろやかなコクとキレのバランスが良い味わい。麦芽とホップの風味が生きた、ドイツビールの真髄が味わえるビールです。



◆ステラアルトワ(ベルギー)

ピルスナータイプのビールとして、ベルギーが世界に誇るのが、「ステラ・アルトワ」。ホップが香る爽快な飲み口で、世界中にファンを持つ大人気ビールです。

甘さやフルーティーな香りが特徴

◆バドワイザー(アメリカ)

世界的に名の知れた王様ビール。すっきりしていること、苦みが少ないことなどからビールの入り口としては最適です。

◆ヒューガルデン ホワイト(ベルギー)

世界各地で愛されているホワイトビールといえば、この「ヒューガルデン ホワイト」です。小麦を使った淡いイエローのビールは、飲みやすくて、爽やかで、フルーティです。初めて飲むベルギービールとしてもおすすめ。

◆サンミゲル(フィリピン)

フィリピンで最もよく飲まれているビールとして有名な「サンミゲル」。口当たりは軽く、ごくごく飲める爽やかな味わいです。

各ビールの簡単な紹介の次は、実際に「バー」や「パブ」などで外国人に話をする時に使える英語表現をご紹介します。

会話のきっかけフレーズ編

“ What are you drinking? ”
「何を飲んでいるの?」

“ How’s the taste? ”
「どんな味?」

“ I’ve never tried it before. ”
「今まで1度も試したことがないよ。」

“ It looks so good. ”
「とってもおいしそうだね。」

“ This taste like [bitter/light/sweet]. ”
「[苦い/軽やかな/甘い]味だよ。」

“ Do you like it? ”
「そういうテイストが好きなの?」

“ You should try it! ”
「試す価値ありだよ!」

“ I know it’s made in ~, right? ”
「~産のビールだと思ったけど、合ってる?」

“ Have you been there before? ”
「その国へ行ったことある?」

会話を弾ませるには“自分から”が基本

お酒を飲みながら、外国人と話をしているシーンがイメージできましたか?

たまにはお酒の力も借りて積極的に英語を話してみるのもいいかと思います。
また、ラングリッチの講師はフィリピン人がほとんどなので、「サンミゲル」について会話をしてみてはいかがでしょうか。

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから

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