国内よりお得!?海外通販サイトを使う時に覚えておきたい英語表現

2014

09

05

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

インターネットの大発展により、国内にいても海外の品物のショッピングができる海外ECサイトが豊富にある今、特に最近は日本に発送してくれるサイトも増え、しかも国内で購入するよりお得だったりしますね。とはいえ海外サイトは全て英語表記であるため、ためらいがちになってしまう方も多いはず。そこで、買い物をする際にこれだけは覚えておきたい、ECサイトの英語表現をお伝えします。

海外ショッピングでこれだけは知っておきたい英語表現

1.“International shipping”「海外発送」
まずチェックしたいのはここです。というのも「海外発送」をしていないサイトであれば、購入できないからです。そのためショッピングの前には、“shipping”「発送」または“International shipping”という英語を見つけましょう。そこをチェックすると“We don’t deliver to addresses outside the UK.”「英国以外の場所にはお届けしません」といったことから、届けてくれる国が見つかります。

2.“International shipping options”「海外発送の方法」
日本に発送できることが分かったら、次に発送方法を選びましょう。サイトによってはひとつの方法のみということもありますが、アメリカの場合、大体は“The United States Postal Service (USPS) ”「アメリカ合衆国郵便公社」、“United Parcel Service (UPS) ”「アメリカの貨物運送会社」のいずれかを利用し、USPSの場合は3〜10日程度のエクスプレス、7〜21日程度のファーストクラス、さらにUPSは3〜10日程度のものが選べます。

もちろんそれぞれ値段は違いますので、ご自身の都合や懐具合に合わせて選びましょう。

また、時には“free international delivery on orders over $150 USD.”「150米ドル以上の買い物の場合は、国際送料が無料になります」といったものもあるので、詳しくチェックしておきましょう。

3.“Frequently Asked Questions ”「よくある質問&回答」
ほとんどのサイトには“ Frequently Asked Questions”、もしくは“Q&A”があります。そこには発送だけでなく、“My order status says, “pending.” What does that mean?”「私のオーダーが“未決定”となっていますが、どういう意味ですか?」、“Something I just ordered yesterday at full price is now on sale! Can I get the sale price?”「昨日定価で買ったばかりの物が今はセールになっています! セールプライスで買うことはできますか?」などといった質問と回答が載っていますので、買い物をする前によく読んでおくと安心です。

4.“Contact us”「問い合わせ」
“Q&A”でも自分の知りたいことが分からなかった場合は、“Contact us”や“Help”を探してメールで問い合わせてみましょう。もちろんメールだけでなく、チャットや電話もありますので英語に自信がある方や、急いで返事が欲しい方はトライしてみましょう。

最後に

海外サイトでのショッピングは楽しいものですが、トラブルになってしまうと面倒で厄介なものです。そうならないためにも、まずは購入する前にきちんと発送方法や支払い方法などの項目をチェックしておきましょう

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