知ってるだけで知的な印象に!丁寧な英語表現5つ

2014

02

13

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

皆さんの中にはビジネスの場で英語を使うことを目的に
英語学習に励んでいる人も多いのではないでしょうか。

日本語にも敬語や丁寧語があるように、英語でもビジネスの場ではより丁寧な表現が好まれます。

ここではビジネス英語でよく使われる、丁寧なフレーズを紹介していきたいと思います。

丁寧な言い方をしっかり理解!日常表現⇔丁寧表現 使い分け

①~できますか?
(日常英会話)Can you ~
(丁寧な表現)Could you ~

“ could ”“ can ”の過去形というイメージが強い方も多いと思いますが、
実は“ could ”には丁寧な依頼の意味も持っています。

②~してもいいですか?
(日常英会話)Is it OK if I ~
(丁寧な表現)Would you mind if I~

ここで気をつけておきたいのが、“ Would you mind if I~ ”と聞かれた際の答え方です。

例えば、

“ Would you mind if I borrowed this book? ” –この本を借りてもいいでしょうか?-

と聞かれたとき、直訳すると

「もし私がこの本を借りたら、あなたは嫌がりますでしょうか?」

という何とも日本人らしいまわりくどい意味になります。

ですので、「全然いいですよ!」という意味の時は、
“ No, I don’t. ”“ No, I don’t mind. ”のように否定の言葉を使います。

思わず“ Yes, I do! ”“ Sure! ”と言ってしまいがちですが、
ここは感覚で身につけていってくださいね。

③了解しました。
(日常英会話)OK.  
(丁寧な表現)Certainly.

基本的にはこのような使い分けで問題ありませんが、
言い方次第で“ OK. ”でも丁寧な表現になることもあります。

場面や言い方によって捉われ方が微妙に異なるのです。

日本語で言うと「いいですよ!」と「よろしいですよ!」というニュアンスの違いに似ていますね。

④~したいです。
(日常英会話)I want to ~ 
(丁寧な表現)I would like to ~
 
“ I would like to ~ ”は、省略されてよく“ I’d like to ~ ”と表現されます。
ビジネスシーン以外でもお店などで使われる表現ですので覚えておいてくださいね。

※ちなみに、、
~がほしい の場合は
(日常英会話)I want ~
(丁寧な表現)I would like to have ~

となります。レストランに行った際は、“ I would like to have a beer. ”と言ってみるといいですね。

⑤~について謝る。
(日常英会話) I’m sorry for~
(丁寧な表現) I must apologize for ~ 

“ apologize ”は、より深刻な謝罪をする時に適しています。
なるべくこのセリフを言う場面にならないようにしたいですね。

<番外編>
質問に答える際は、フルセンテンスで答えたほうが丁寧!

質問に対しての答えは単語だけでも伝わります。
ただ、日本語でも言えることですが、なるべく文章にして伝えたほうが丁寧になります。
例えば、

A:“ What do you do? ” -仕事は何をしているんですか?-
B: “ I’m a software engineer. And you? ”  -ソフトウェアのエンジニアです。あなたは?

これでも言いたいことは伝わりますが、

A: “ What do you do? ” 
B: “ I have been working as a software engineer. How about you? ”

このようなフルセンテンスでの答えのほうがビジネスのシーンでは好まれます。
I have been working as ~(職業) =私は~(職業)として働いています。
覚えておいてくださいね。

英語にも日本語と同じように、このような丁寧な表現があります。
「インプットをすればアウトプットあるのみ!」なので、
オンライン英会話ラングリッチで「今回のレッスンは、先生に対して丁寧な表現を多く使ってみよう。」
と決めてトライしてみるのはいかがでしょうか。

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