最初の5分を制する者はオンライン英会話を制する!英語で言える雑談シリーズ③

2014

04

22

今回は「家族について」

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

「オンライン英会話の始めの5分で気持ちをリラックスさせ、よりレッスンをアクティブにしよう」と始まったこの企画。前回は「仕事」をテーマにお送りしましたが、今回は「家族」にまつわる英語表現をご紹介します。

何よりも身近な家族について会話をすれば、講師との距離も縮まり、より有意義なレッスンとなるはずです。

過去2回の記事はこちらから
第2回 仕事について
第1回 1日の生活リズムついて

家族構成や血縁について

“ There are five people in my family. ”
「私は5人家族です。」
この場合、“ There are ”は「あそこに」ではなく「ある、いる」といった、意味上の主語の役割となります。

“ I am the eldest son. ”
「私は長男です。」
“ the eldest daughter ”「長女」、“ second son / second daughter ”「次男、次女」という意味になります。

“ the eldest ”は、血縁関係においての「いちばん上」を意味します。次男/次女以降は“ second ”のように序数で表しますが、日本のように男性の兄弟のみで「次男、三男」とカウントすることはなく、長男でも姉が二人いて、3番目に生まれたのであれば、“ third son ”という表現になります。
日本における長男長女の概念ではなく、何人兄弟で誰が何番目かを分かりやすく伝えることが重要です。

“ I am often told I take after my father. ”
「私はお父さんに似ているとよく言われます。」
“ take after ”「~に似ている」は、家族間で比べるときに使われます。その他のシーンでは
“ look like ”が同じ意味で使用されます。

生活環境について

“ I live with my family. ”
「私は実家に住んでいます。」
“ I live with my parents. ”「両親と住んでいます」の言い方も可能です。
また、“ parents’ ”のアポストロフィーは最後につけます。

“ My parents live in Osaka, so I live by myself in Tokyo. ”
「私の実家は大阪なので、東京で一人暮らしをしています。」
“ live by myself ”「一人で暮らす」

結婚している場合

“ I am married with a one-year-old son. ”
「私は結婚していて、1歳の息子がいます。」
“ I am married with ”における“ with ”は「既婚で子どもがいます」の慣用表現です。
配偶者について説明する場合は“ to ”を使い、“ I am married to John. ”「私はジョンと結婚しています。」と表現します。前置詞を間違えると意味が変わってしまうので、注意が必要です。

“ I am a housewife. ”
「妻は専業主婦です。」
“ housewife ”「専業主婦」

“ My child goes to nursery school. ”
「子どもは保育園に行っています。」
“ nursery school ”「保育園(おもに1~3歳の乳児)」“ kindergarten”「幼稚園(4~5歳の幼児)」

“ I want to have two more children. ”
「子どもは、あと2人ほしいと思っています。」
※「子どもが1人ほしい」場合は、“ I want to have one more child. ”のように“ children ”ではなく、“ child ”として単数になります。

最後に

家族の話をすることは、自分のことを相手に知ってもらえる入り口でもあります。ご紹介した英語表現だけでなく、最近家族の間で起こったちょっとしたエピソードも加えられると、話がさらに盛り上がるはずです。
ラングリッチの拠点でありますフィリピンは、家族とのつながりをとても大切にするお国柄です。講師と家族について話してみれば、意外な一面が見えてくるかも知れません。

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