英語を使う仕事に転職成功!今からやりたい、英語にグッと慣れる方法

2014

09

22

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語を学習される方のなかには、ご自身の英語力を上げるためにも、英語を活用する仕事や英語に触れる機会がある仕事に就きたいと思う方もいるでしょう。また、英語力を活かすために海外で就職したい、と思っている方もいるはずです。

そのためにはまず、普段から英語に慣れておくことが重要です。そこで今回は、英語の仕事に就くためにしておきたい、英語に慣れる方法をお伝えします。

英語を使う仕事に近づく方法4つ

1.英語のニュースを見る、聞く
リスニング力などの英語力を上げるためにはもちろんのこと、取引先の相手との会話やコミュニケーションのためにもしておきたいのが英語のニュースをチェックすることです。

特に海外の方と話す時は、日本の英語ニュースだけでなく、海外の英語ニュースもチェックして、雑談やビジネスでのちょっとした会話のネタに使いましょう。

2.自身の分野である英語のサイトで情報収集
IT系の職に就きたいのであれば、その分野の英語表現はもちろんのこと、最新情報もよく知っておくことが重要です。そのためには海外のIT系サイトをいくつか調べておき、
毎日チェックして、その分野特有の単語や表現、そして情報を収集しておきましょう。

3.転職フローをしっかり把握する
海外での転職の場合は、まずは行きたい国、そしてやりたい仕事などご自身の希望をまとめます。それからインターネットを使ったり、人材紹介会社を使ったりして仕事を探しましょう。

特に海外の会社に応募書類を送る際に気をつけたいのはカバーレターです。レジュメを読ませるためのものであり、第一印象を決めるものでもあるので、心を込めて記入し、必ずつけるようにしましょう。

また、面接のために一度現地に向かうこともあります。さらに決まったら渡航手続きやビザなど様々な準備と時間、労力が掛かることも覚えておきましょう。

ビザは、渡航先の国や渡航の目的、また滞在期間などによって要否や種類が異なります。また、国によって事前の通知がないまま手続きが変更される場合もあるので、渡航先国の最新の情報を入手するには、それぞれの大使館、また総領事館に問い合わせてみましょう。

4.英語で面接の練習をする
日本語でも面接時には緊張して言えないことがあったりします。それは英語ならなおさら。きちんと事前に自己紹介、志望動機、会社での目標や会社への質問などを考え、スラスラと英語で言えるように何度も練習しましょう。

また、面接は、ご自身のこれまでの仕事分野の成果や専門的なことについて話すことが多いようです。さらに質問に答えるなかでどれだけ自分をアピールできるかが鍵となります。日本のような謙遜や遠慮は通じないので、堂々と相手の目を見て自己アピールをしましょう。

最後に

英語に慣れるためには、とにかく英語に触れまくることが大事ですが、ご自身の目指す分野や必要なジャンルに絞ることで効率的に英語力を上げることができます。ラングリッチでは、講師と1対1の模擬面接ができるレッスンもあります。ぜひ試して、憧れの夢を掴みましょう!

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