英語上達の近道は英会話で「くやしい思い」をすること

2014

01

08

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語がペラペラになりたいと思って一念発起して勉強し始めたものの、
「なかなか続かない」、「なかなか上達しない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

今日は英語が苦手な方がどのような勉強をして上達できたのかという、
実際の体験談をご紹介しましょう。

英語上達の近道は英会話で「くやしい思い」をすること

私は学生時代、英語が最も苦手で嫌いな科目の1つでした。
過去に英語を勉強しようと奮起しても思うように行かず、何度も失敗したことがあります。

そんな私がどのようにして継続的に勉強し、英会話を上達させたのかというお話をしたいと思います。

勉強がなかなか続けられない

私は時々友達と海外旅行に出かけるのですが、
その度に友達は

「もっと英語を勉強しておけばよかった」、「こんなに英会話が大事だとは思わなかった」、
「日本に帰ったらちゃんと英語を勉強する」

と口にします。

海外旅行に限らず、街で外国人に話しかけられた時などにも同じようなことを思う人が多いのではないでしょうか。

しかし、日本に帰ってから実際にしっかり英語を勉強し、
ペラペラになったという人は見たことがありません

どうしてなのでしょうか。

「もっと英語ができるようになりたい」というきっかけはあってもなかなか続かないのです。

週に何度か英会話でくやしい思いをしよう

留学をして劇的に英語力が伸びた人を見たことがある人も多いと思います。

私も二度留学を経験していますが、どんどん英語力が向上していくのを感じました。
留学をするとどうして急激に英語力が伸びるのでしょうか。

様々な要因があると思いますが、1つは「恥ずかしい思いをする」ということが挙げられると思います。

私がアメリカのファストフード店に行った時のことです。
コーラを注文したら店員が”Small, medium, large?”と聞いてきました。

早口で何を言っているのかよく聞き取れなかった私は、よくわからないまま”Yes!”と答えました。

店員も苦笑いです。

後になって「ああ、あれはサイズを聞いていたのだな」
と分かってものすごく恥ずかしい気持ちになりました。

こういう恥ずかしい・くやしい体験をすると
絶対に英語ができるようになりたい!」と強く思います。

1日に何度も英語でくやしい思いをするので、
英語ができるようになりたいという思いを持ち続けることができるのです。

では、日本にいる場合にはどうすればよいでしょう。
それは週に何度か英会話をする環境を作ることだと思います。

いわゆる「勉強」はしない。日常生活で使う

英語を勉強する上でもう一つの大切なこと。

それは、当たり前ですが
とにかくたくさん英語を使うこと」です。

「よし、今日からしっかり英語の勉強をしよう」と思っても、
なかなか時間を取れない人が多いのではないでしょうか。

学生なら授業や宿題がありますし、
社会人であれば毎日遅くまで働いて英語の勉強どころではないかもしれません。

ではどうすればよいでしょうか。
いわゆる「勉強」はやめて、日常生活で使うようにすれば良いのです。

例えば私の場合は、
iPhoneの設定を英語にしておく
日本語の本は読まない
ニュースやブログもなるべく英語で読む
英語で検索する
などのルールを決めて、そもそもなるべく英語で日常生活を送るようにしています。

「英語で記事を読むなんて無理」と思うかもしれませんが、
自分の好きな分野だけでも良いのでとにかく始めてみると良いと思います。

私も正直最初はきつい時もありましたが、段々とそれが自然になってきて、
いつの間にか自分の英語力伸びていることに気づきました。

「くやしい」が最大のモチベーション

勉強はなかなか続かないものですが
「もっと英語ができるようになりたい」
と思う機会を増やすことが重要です。

週に何度か英会話をして「くやしい思い」をしてモチベーションを上げましょう。

そして、いわゆる「勉強」をするのではなく、日常生活で英語を使うことで 
自然と英語力が伸びていきます。
まずはIT系の記事を英語で読んでみるなど
自分の好きな分野で英語を生活に取り入れてみることをおすすめします。

ラングリッチでくやしい体験を

日常ではなかなか
「くやしい思い」
ができる機会はなかなかありませんよね。

そんな日常にぜひラングリッチを取り入れてみませんか?

ラングリッチで日常的に話す環境を作ることで「くやしい思い」をして、
英会話学習のモチベーションを上げてみませんか?

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