すぐできる! 英語に触れる機会を増やし、英語力を効率的に上げる方法

2014

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こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語力を効率的に上げるには、とにもかくにも英語に触れる機会を増やすことがポイントです。では、英語に触れるとなると皆さんはどんな方法を思いつきますか? やはりテキストやCDが浮かぶのではないでしょうか。しかし、英語に触れられる機会はそれだけではありません。

今からでもすぐにできる簡単な方法、それは自分の身の周りを活用して英語に触れる方法です。今回はその方法を詳しくお伝えします。

誰でもできる! すぐに英語に触れる方法

1.いま目の前に見ているもの、周りに見えるものを英語にしてみる
単語でも表現でも、まずは単語帳の暗記から始めるという方は多いでしょう。しかしまずは自分の目に見えるもの、周辺にあるものをすべて英語で言えるようになることから始めてみましょう。例えば家の中であれば、「長椅子」“couch”、「鏡付きの洗面台」“vanity”や「食器棚」“cupboard”などから、「仕事部屋」“office”、「書斎」“den”まで、様々な事柄が単語帳がわりになるのです。

また、家だけでなく、仕事場や移動の際の電車内、さらにショッピングなどでも、すべて目に見えるものの英語名を考え、分からなかったらチェックして覚えましょう。普段使っているものなのに、意外と英語名が分からないものがあることに気づくはずです。身の周りのすべての事や物が英語で言えると、ネイティブの感覚にグッと近づきますよ。

2. 自分のしている行動や、した行動を英語にかえてみる
単語に加え、自分のしている、またはした行動も英語で考えてみましょう。例えば「駅まで歩く」は“I walk to the station.”、「次の駅で乗り換える」は“I will change lines at the next station.”など、あらゆる出来事が題材になります。また、同じ事柄でも日によっては「今日は電車に間に合うように駅まで走った」“I ran to the station to catch the train today.”などといったように表現を変えれば、毎日新たな英語を考えることができます

. 単語を調べる時は発音も一緒に覚える
新しい英単語を学んだ時はスペルと一緒に必ず発音も覚えるようにしましょう。そうすれば、会話の際も難なく発音できて、リスニング力もアップします。ただ注意したいのは、自己流ではなくきちんとした正しい発音を身につけること。少し面倒であっても、発音記号を見て、正しい発音を何度も練習することです。ラングリッチにも発音教材があります。興味がある方は、ぜひ人気の発音レッスンを受けてみてください。

最後に

毎日決まったテキストで学ぶだけでは飽きてしまい、身につかないという人にもオススメの方法です。

また、自分の身の周りのものや行動を英語で考えると、英会話の時にも表現や単語がスラスラと出てくるようになります。これを読んだら、まずは身の回りの英単語を覚えることから始めてみましょう!

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