観光中の外国人に道を聞かれた時も「おもてなし」の心で答える英語フレーズ7選

2014

02

24

東京オリンピックの開催が決定して歓喜が沸き起こった日本。
世界中から注目を集めることとなり、観光客もグンと増えそうです。

また、昨年12月には2013年1月から12月の1年間の訪日外国人旅行者数が史上初めて
1,000万人を越えたと発表されたことも記憶に新しいかと思います。

海外からの観光客には、JRグループ各社が発行するジャパンレールパスという
新幹線乗り放題の乗車券があり、東京に限らず全国を観光する人も多いはずです。
観光中の外国人に道を聞かれたら…。

そんな時にでも慌てずバッチリ対応するための「おもてなし」英語フレーズをご紹介します。

目的地が分かったら7つのフレーズで「おもてなし」

外国人が道に迷った場合は、
“ I’d like to go to ~ ”または“ I want to go to ~ ”
恐らくこのようなフレーズを使って場所を尋ねられると思います。

“ go ”と場所が聞き取れたら、そこに行きたいのだと判断して良いでしょう。

道を歩いていて不意に英語で道を聞かれた場合も、
いったん落ち着いて、“ Where do you want to go? ”
こちらから聞き直すことで気持ちに余裕が生まれますよ。

では実際に、道案内の際に覚えておくと便利なフレーズ7つをご紹介します。

■2つめの信号を右に曲がります。
“ Turn right at the second traffic light. ”
“ turn right (left) ~ ”で「右(左)に曲がる」という意味になります。

■左に曲がると右手にそのビルが見えます。 
“ When you turn left, you can find the building on your right side. ”

■ここから5分ほど歩きます。
“ It takes about 5 minutes by foot. ”
“ foot ”“ train ”“ bus ”にすることで応用が利きます。

■この道に沿ってまっすぐ行きます 
“ Go straight along this street. ”
“ go straight along ”で「直進する」という意味になります。

■そこのビルですよ
“ The building is there. ”
“ there ”は「そこ」という意味ですが、“ over there ”にすることで「あそこ」という意味になり、
「ちょっと先の」というニュアンスが加わります。是非覚えておきましょう。

■ここから遠いので電車に乗ったほうがいいですよ
“ It is far from here, so it’s better to take a train. ”
“ far ”は「遠い」を意味します。距離を表現する際によく使いますので覚えておいてくださいね。

■○○駅でxx線に乗り換えて==駅で降ります。
“ Change to the xx Line at ○○ Station then get off at == Station. ”
“ get off~ ”で「~から降りる」という意味になります。
バスや電車から降りるときは“ get off ”を使い、
車から降りるときは“ get out ”を使うのが一般的です。

電車などの「~行き」という表現は、“ for ~ ”または“ bound for ”となります。
電車内での英語アナウンスが参考になりますので、是非聞いてみてくださいね。

最後に

英語での道案内は、目的地に合わせて単語を変えるだけで十分に対応ができます。
教えてあげたいけど、なかなか伝えられないという悔しい気持ちをしたことがある方も
少なくないと思いますので、まずは上記フレーズをしっかりと覚えておきましょう。

そうすれば、道を聞かれた時でもきっとあなたの「おもてなし」の心と
英語は相手にしっかり伝わると思いますよ。
ラングリッチが用意している教材のなかでも、
もちろん今回ご紹介したような道案内の状況を想定したものがございます。

ちなみに、こちらが実際のテキストになります。

このような教材を使うことで、より実践的な英会話を学ぶことができますので、
是非ともラングリッチでのレッスンにご活用ください!

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