記憶力トレーニングで会話力がグンとアップ!30 歳を過ぎてからの英会話勉強法

2014

09

26

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

30歳を過ぎてから記憶力がめっきり落ちて、英語を勉強してもすぐに忘れてしまうことはありませんか? しかし年だからと諦めるのはまだまだ早いですよ! なぜなら記憶力はいくつになっても鍛えることができるから。記憶力に悩んでいる方は、今すぐ記憶力を鍛える勉強法を取り入れ、リスニング、単語&表現力を上げていきましょう

すぐできる! 記憶力を上げるトレーニング

1.英会話を早回しで聞く
普段よりスピーディーな音を聞くと、脳はその音を聞き取ろうと、これまで使われていなかった聴覚の情報処理能力を発揮します。そして脳の性能が上がっていきます。

そのため、英会話などは早回しの倍速CDを使って聞いてみるようにしましょう。1.5〜4倍速などといった早回しでのスピードに慣れると、通常のスピードでもゆっくりハッキリと聞こえるようになり、脳力だけでなくリスニング力も上がります。

2.単語&表現力だけでなく、普段の事柄も覚えていくようにする
記憶力を鍛えるには、英語といった特定の事柄だけでなく、普段の事柄も記憶するようにして脳をふんだんに使いましょう。

例えば、買い物のリストをメモに書かずに覚えたり、初めて行く場所でも路線や地図を覚えて向かったり。現在は携帯電話で簡単にチェックできますが、あえてそういった便利な機能に頼らず、自分の脳を使ってみましょう。

3.思い出すことも忘れずに
普段から色々な事柄を記憶していくだけでなく、思い出す訓練も記憶力アップにつながります。例えば昨日の晩ごはんといった簡単なものから、その日の夜に朝からしてきたことを思い出したり、また時間がある時は今年これまでに観た映画の名前など、徐々にスパンを広げて思い出したりすることで記憶力を高めましょう。

4.映像やイメージにして覚える
単語や熟語を覚える時、皆さんはどうやっていますか? その単語をひたすらノートに書いたりしてはいませんか? しかしずっとそのワンパターンで覚えてしまっては記憶として残りません。ではそんな時にどうすればいいのかというと、その単語を映像にして覚えるのです。

例えば、“take off”は「(指輪などを)はずす」、「離陸する」といった意味があります。その行動を頭の中にイメージして、“take off”の言葉と結び付けることで記憶が定着していくのです。

また、図や絵を描いて言葉と関連付けて覚えていくことも有効的です。

最後に

記憶力は年齢とともに低下しますが、それでもトレーニングをするだけで変わってきます。普段の英語の勉強に加え、これらのトレーニングも行うことでもっともっと英語力を上げていきましょう!

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