これは覚えておこう!間違いやすい和製英語10選!

2014

02

19

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

みなさんは和製英語というものをご存知でしょうか?

和製英語とは、日本で生まれた英語風の日本語語彙のことを言います。

つまり、英語圏では別の言い方をするため、外国人との会話の中で和製英語を使ったら、
相手はキョトンとした顔をしている、なんてことにも。

ここでは、間違いやすい和製英語と正しい英語表現をご紹介します!

日常生活で使いそうな和製英語まとめ

①ガードマン ⇒ “ security guard ”
その他にも、“ guard ”/“ security officer ” などとも言うことができます。

②ジェットコースター ⇒  “ roller coaster ”
加速する様子から、ジェット機を連想し、坂を滑るための「そり」の意味をもつ
“ coaster ” を付けて「ジェットコースター」となったようです。

③オーダーメイド ⇒ “ made to order ”
“ made-to-order ”は服に限らず、例えば料理に対しても自分の要望に応じて
作ってもらった料理と言う意味でも使われます。

④シュークリーム ⇒ “ cream puff ”
“ shoe cream ”の場合、「靴墨」という意味になります。

⑤ガソリンスタンド ⇒ (米)“ gas station ” (英)“ petrol station ”
海外でレンタカーを借りた際、“ Where is a gasoline stand? ” と聞いても
意味が通じないので注意してください。 

こう見るだけでも、「もうすでに間違って使っていた!」
「あやうく使いそうになっていた!」という表現もあると思います。

和製英語の数は限られているので、しっかりと覚えておきましょう。

続いて、職場編です!

職場で使いそうな和製英語まとめ

⑥ボールペン ⇒ “ ballpoint pen ” / “ pen ”
ちなみに「ボールペン」は道具なので、
“ by ”ではなく「(道具)~で」の“ with ”が前置詞になります。

“ The letter was written with a ballpoint pen. ”
その手紙はボールペンで書かれていた

⑦シャープペンシル ⇒ (米)“ mechanical pencil ” / (英)“ propelling pencil ”
“ sharp ”(先のとがった)+“ pencil ” (鉛筆)= “ sharp pencil ” という由来だそうですが
これももちろん和製英語です。

⑧コストダウン ⇒ “ cutting cost ”
他にも”cost cutting ”の言い方もできます。

⑨フリーダイヤル ⇒ (米) “ toll free number ”/ “ toll free dial ” /(英) “ freephone ”
“ toll ”には、「(長距離の)電話料金」という意味があります。

⑩クレーム ⇒ “ complaint ”
“ claim ”は「強く主張する」という意味で、裁判などの場面で強く主張する言い方なので
あまり日常生活では使いません。

最後に

私たちが普段から使っているカタカナ語ですが、「実は和製英語だった!」
なんてことがあるかもしれません。

友だちとの会話やビジネスシーンで、カタカナ語に出会ったら、
「これはもしや!?」と疑って調べてみることが英会話上達の近道へと繋がっていくでしょう。

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