日本人が世界に向けて発信した英文で英語を学びませんか。~ #311fromjapan キャンペーンの優秀作を紹介~

2012

04

28

この記事では #311fromjapan の企画で日本人によって投稿された英文エッセイの優秀作を紹介していきます。

この記事で紹介するエッセイは英語学習教材として使えるように、ラングリッチのフィリピン人スタッフが英文として不自然な表現を修正をしています。また、紹介するエッセイには英単語帳と復習用のmp3音源が付属していますので、是非英語学習の教材として活用ください。

今回私はエッセイを選びながら、これだけ多くの日本人が英語での情報発信が出来ることにとても驚きました。「日本人は英語ができない」と言われ続けていましたが、今回 #311fromjapan キャンペーンに関わった人達はそうじゃないことが分かりました。

また、”東日本大震災”は多くの人にとってもはや”過去”のものになってしまっているということも分かりました。例えば東日本大震災についての記事よりも、多くの日本人にとってより身近な話題を記事にした方がアクセス数が1桁多いです。

そんな風に関心が薄れる中で、”英語で” ”東日本大震災”に関わるエッセイを書いていただいた参加者の方は本当に素晴らしいです。こういう人達が将来の人々を導く指導者になっていくのかなと率直に感じました。

ではこれから順番に選ばれた英文エッセイを紹介していきます。

最初に短文エッセイを3つ紹介します。

“Repose of Souls in Sendai” and “What We Must Do” and “We Live in the Same Earth”

1. 仙台、勾当台公園での追悼と感謝の行事についての短文エッセイ

Repose of Souls in Sendai

2. 震災から一年、私達がいますべき3つの事についてまとめた短文エッセイ

What We Must Do

3. 震災から1年目に被災地を訪れて。短いながらも多様な英語表現が使われているエッセイ

We Live in the Same Earth

 

続いて長文エッセイを紹介します。

4. @town_b さん、震災後に人々の意識がどのように変わったのか

What Did it Changed After 3.11?

震災後の東京の景観は一見、震災前と変わっていない。けれど人々の気持ちは確実に変わったとエッセイの中で紹介されています。

5. 被災地を訪問したKikuさんのエッセイ

My Experience of the Horrible Earthquake

高橋歩の言葉を引用して「こんな大変な時だからこそ、若者は実際に行動しよう。

そして行動する若者ってかっこいいだろう?」というのをKikuさん自身が実践されております。

6. 震災当時ほとんど報道されなかった茨城県について. @mmbleunuit さんのエッセイ

Remembering Japan March 2011

しかしながら、それでも現地に住む人は電気・ガス・水道が止まり、また情報がほとんど全くない中で避難する必要があった。

震災時の報道・対応について考えさせられたエッセイ。

東日本大震災が発生した時に茨城県も同様に被災していた。

けれど、東北地方に比べると被害が少なかったためにほとんど全く報道されていませんでした。

7. この #311fromjapan キャンペーンを振り返ったエッセイです。

Next is your turn

優秀作の紹介は以上になります(最後の1つはおまけです)。

今回のキャンペーン自体はこれで一旦終わりですが、今回紹介したエッセイは英語学習教材としてこれから数年間公開しています。数年後にこのエッセイを私自身が読み返した時にどう思うのか、期待と不安が半々です。願わくば東北が良い方向に行っていてほしい。

以上で #311fromjapan 企画で集まった優秀作の紹介を終わります。たくさんの投稿、ありがとうございました。
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