ラングリッチ海外インターン体験談 Yumiさん

2012

07

04

お別れパーティーで撮影

 

◆Yumiさんの自己紹介
面白いことには何でも首を突っ込みたいという思いから、筑波大学を休学してインターンへ参加。

笑顔と地道な努力が信条です。何でも楽しんだもん勝ちという精神でインターンをやりきりました。

2012年3月~2012年6月までフィリピン・セブ島に滞在

 

以下、Yumiさんの海外インターン中に撮影した写真とインターン体験談です。

フィリピン人スタッフのMaricelと仕事中

チャリティー活動の一環として孤児院を訪問

仕事終了日に皆からプレゼントもらいました

帰るときに、スタッフや生徒の皆さんがお見送りしてくれました

セブ島を発つ直前。他のインターン達と一緒に撮影しました。

 

◆インターン体験談

セブ・ラングリッチカレッジで働いた3ヶ月間はとても濃い時間の連続でした。

私の仕事内容は、セブ島への留学を希望しているお客様からのメールの対応をすること、実際に留学スクールに留学されている方のサポートをすることでした。留学を考えているお客様からは、実にさまざまなご質問をいただきます。それに対して、一つ一つ返信をしていきました。

また、実際に留学にいらっしゃている生徒様には、有意義な時間を過ごしていただけるように、過ごしやすい学校になるように、日本人スタッフ、フィリピン人スタッフと働きました。

校内の仕事に関しては、アクティビティ(課外活動)の企画や、フェアウェルパーティー(卒業パーティー)の企画がとても印象に残っています。生徒様に喜んでいただける企画ができた時には、とてもうれしかったです。

インターンとはいえ、重要な仕事を任せてもらう場面もあり、緊張感を持ちながら仕事をする日々でした。

責任感を持つこと、効率よく仕事することを意識することが嫌でも身に着く環境だったと思います。(もちろん良い意味で!)

また、インターンの仕事は主にフィリピン人スタッフと連携して行います。フィリピン人スタッフとの会話はもちろん英語。仕事に関しての話は、間違ってしまうと大変な迷惑をかけてしまいます。慎重に、わからないことは確認しながら仕事をしました。

拙い英語しか話せない私でしたが、フィリピン人スタッフも誠意をもって接してくれました。また、インターンの特典である、授業では業務で使えるような英語を講師と確認したり、発音の矯正を行いました。

その甲斐あってか、初めはラングリッチの日本人スタッフからも心配されていた英語力でしたが、帰る頃には、冗談を言い合えるくらいに理解しあえるようになりました。リスニングに関しては、以前よりも力をつけられているのではないかと思います。

私は、大学を1年休学してこのインターンに参加しました。終了後は、日本へ戻りアルバイト。その後、スウェーデンの中学校で日本文化を教えるボランティアをする予定です。

セブで学んだ英語、仕事への取り組み方をさらに磨いてスウェーデンでの生活も楽しみたいと思います。

 

2012年7月1日に寄稿

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