オンライン英会話を受講している人ってどんな人達? りょちんさん とれたてこんぶさん にインタビューしてきました。

2012

09

28

現在オンライン英会話のラングリッチで学習を続けていて、またセブ島のラングリッチカレッジにも留学をした2人の生徒さんにインタビューを行って来ました!

 

2人の生徒さんがラングリッチをはじめたきっかけ、

日頃どのようにラングリッチで学習されているのか、

またフィリピン・セブ島にあるラングリッチカレッジへ語学留学をされた際のことを記事にまとめました。

 

◆今回インタビューに応えてくれた生徒のお二方
りょちん @ryojoyfulさん

 

あさ とれたてこんぶ @asaasahayaoki さん (文中では”こんぶ”と略して表記しています)

 

 

◆ラングリッチ歴、英語学習の進歩具合

りょちん「約9ヶ月です。TOEIC未受験⇒480点です。」

こんぶ「約1年間です。TOEIC試験475点 ⇒ 720点です。」

 

◆ラングリッチを始めたきっかけ・動機

りょちん「ラングリッチを始めたきっかけはTwitterで@HAL_Jさんをフォローしていたことがきっかけです。

”英語が話せる、使えるようになれば世界が広がる”というようなHALさんのツイートを見てとても刺激された。こんなにも私を刺激することを言う人が勧める英会話サービスなら間違いないだろうと思い始めました。

あとは一ヶ月後にフィリピンへの留学を控えていたので、少しでも英語とフィリピン人に慣れておこうという思いもありました。」

 

こんぶ「ラングリッチを始めたきっかけはちきりんさんのBLOG記事がきっかけでした。

・ちきりんさんのBLOG記事 PR) オンライン英会話 初体験

オンライン英会話を始めた動機としては、自分の発音を改善したいと思っていたからです。そのため発音レッスン(スピークリッチ)があるラングリッチを選びました。」

 

◆始める前に不安に思っていたこと、現実に始めてみて分かったこと

りょちん「フィリピン人ってどんな感じだかわからなくて不安に思いました。あと英語が出来ないから授業が成り立つのかが不安でした。2回お試しレッスンを受けて、1人目の講師の方が言ったことを丁寧にタイピングしてくれる方でした。この講師の方が良いなと思ったから入会しました。」

こんぶ「会社の業務で英語を使う機会はありましたが、英会話の経験はあまりなかったです。それが少し不安でした。」

 

◆現在の利用方法、利用頻度

りょちん「週に5回、主に平日に利用しています。時間帯は夜。教材はNHKニュースやフリートークを主に選んでいます。フリートークでは先生の話を聞いていることが多いです。」

こんぶ「20時間/月、1日50分(ダブルリッチプラン)のプランを利用しています。

教材はTOEIC公式問題集のテキストをスキャンして講師に送っています。使用方法としてはPart1の写真問題を見てどれだけ英文を作れるか、英作文を作ってチェックしてもらっています。また、Part2の疑問文に対して答えを作る練習をしています。」

 

◆将来 ラングリッチサービスを利用してどうなりたい?

りょちん「英語を話せる自分になりたいです。そのためにラングリッチを活用していきます。」

こんぶ「TOEIC 800点に到達するまで頑張ります。英語を学ぶことで成長したいです。」

 

◆Twitter活用方法

りょちん「ツイッターのおかげで英語学習を続けられています。みんなが勉強しているので、刺激されて自分も勉強できる。ツイッターを見ている時間は一見すると無駄かもしれないけれど、英語学習を継続するのに役だっています。」

 

留学インタビュー

ここからはフィリピン・セブ島にあるラングリッチカレッジに留学された体験談になります。

 

◆留学のきっかけ

りょちん「去年の7月に新卒で入った会社を辞めて、12月に再就職先が決まりました。最初の会社を3ヶ月で辞めてしまったことで失った自分の人生を取り戻したいと思って、英語をどうにかしたいと思って、あと@HAL_Jさんがラングリッチに入社したことがきっかけで、一歩踏み出してラングリッチに留学しました。」

こんぶ「毎日1時間ではなくもっと英語を集中して勉強したかったので、いわゆる”精神と時の部屋”に篭って勉強したかったのでセブのラングリッチカレッジに留学をしました。」

 

◆留学の感想

りょちん「最初の2週間は6時間授業、また後半の2週間はレッスン時間を延長して8時間授業にしました。

フィリピン留学の成果は点数的にははっきりと分かりませんが、英語を好きになって、そして英語を勉強しようと思えるようになりました。根拠はありませんが、英語を話すことに自信が付きました。

また、フィリピンという発展途上国に行ったことで価値観にも変化がありました。

フィリピン人の1ヶ月分の給料は日本だとアルバイトでも2日で稼ぐことが出来ます。

フィリピンの店員さんは歌を歌いながら働いているし、おつりは返ってこないし、みんなでテレビ見ているし。道路にはゴミが落ちているし、車の交通量すごくて道路渡れないし、でもみんなゆるーくて笑顔で良いなと思いました。日本とは違うってことは頭では分かっていたけど、実際に見て感じるものはありました。」

 

こんぶ「1回目の留学(1週間)では、喋れるようになったところで帰国しました。そこで物足りなさを感じて2回目の留学(1週間)をしました。2回目の留学ではTOEIC試験のための学習に集中しました。

それまで一人で海外旅行に行ったことがなかったので、英語ができるようになって一人で海外旅行にいけるようになれたのが嬉しかったです。

また、留学中には自分とは異なる経歴を持つ日本人の他の生徒の方々と話して、スキルを持って自由に働いている人が多いなと思いました。」

 

◆留学中にりょちんさんが記したツイッターのまとめ記事
フィリピン留学中のryojoyful さん、セブ島最大のお祭りシヌログ祭にラングリッチの教師と参加する。

 

今回は りょちん @ryojoyfulさん、とれたてこんぶ @asaasahayaoki さん、インタビューにご協力ありがとうございました。

 

 

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