オンライン英会話でのコミュニケーションのコツ3つのポイント

2013

09

20

こんにちは!Mr.イトーです。

今回は、オンライン英会話を始めたばかりの方へ向けて、
楽しくオンライン英会話で学んでいただくために、
ちょっとしたコミュニケーションのコツをご紹介していきたいと思います。

 

オンライン英会話で講師とコミュニケーションをとるための近道とは?

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今年4月から導入させて頂いている大学の授業の様子を久しぶり見学させて頂きました。

レッスンが始まるや否や、

「めちゃくちゃ英語うまくなっているじゃないかーーー!!」

と、以前の授業の雰囲気との違いにびっくりしてしまいました。

まず、会話がとぎれない!

“Really?”とか”Sorry?”などの短い表現を使いながら、会話が続いていっていたのです。

自身のオンライン英会話の受講経験を振り返ってみても、
レッスン回数が30回~50回を迎えたころに、講師達とのコミュニケーションにブレークスルーがあり、
初対面の講師ともすぐに仲良くなれるようになったように感じます。

この体験から、
オンライン英会話で慣れるためには、

講師との距離を縮めて、仲良くなることが重要です!

では、仲良くなるために必要なコミュニケーションのコツを3つご紹介いたします。

 

方程式は【英語力×コミュニケーション力=英語伝達力】

 

講師とのコミュニケーションに必要な方程式は、
英語力×コミュニケーション力=英語伝達力 ではないかなーと思います。
言葉以外のコミュニケーション力を強化すると、同じ英語力でもずっとよく伝わるように感じます。

 

表情を明確にしよう!

 

一般的に日本人はフィリピン人と比べるとニコニコするという習慣があまりないような気がします。
外国人からすると「表情が乏しい」と思われることが多いみたいです。

以前、外国人の友達の前で日本語でプレゼンテーションする機会があったのですが、
いきいきとプレゼンする僕の姿をみた外国人の友達から、
「君があんなに元気に明るくしゃべるなんて知らなかったよ!」といわれたことがあります。

もともとかなりおしゃべり&笑う方なのに…!

外国人の友達とは、英語でコミュニケーションをとっていたので、自信の無さを反映して表情も暗くなっていたのでしょう。

日本人の僕たちが考える「普通の」表情は、
陽気なフィリピン先生からみると「怖いなー、怒っているのかな?」と思われているかもしれません。

とびきりのスマイルで授業を受けてみましょう!

 

ボディランゲージを使おう!

 

レッスンを始めたばかりの昔、
「オフィスでの面白かった事件」を説明しようとしたものの…
状況がうまく伝えられず、椅子から立って身振り手振りで必死に説明したんです。

「自分のボスがここにいて、それでこうしたらこうなって・・・信じられる?」

と片言の単語とボディランゲージで実演したら、講師が大爆笑してくれました。

第二言語で話しているのですから、
言葉がでてこず、もどかしい思いをすることは当然のことです。

身振り手振りを交えて話すことで、言葉の足りなさを補いましょう!

 

すぐ反応しよう!

 

英語のリズムって圧倒的に早いですよね。

同じ時間あたりに伝わる情報量が英語の方が多い(注)。
そこに聞き取れなかったり、なんて言ったらいいかわからなかったりという事情が重なって、ともすれば沈黙の時間が生じがちだと思います。

この沈黙が英語のコミュニケーションで慣れた人にはすごく居心地が悪く感じてしまうようです。
なるべくシーンとした時間をつくらないように、2つの方法で対応しています。

A 反応語でとっさに返す
「そうだねー」「いいね!」「ほんとに?」「なるほど」など会話の中で頻繁に使う言葉ってありますよね?
これを覚えてしまうと、とりあえず一言返せるので楽ちんですし、会話のリズムがよくなります。とっさに返せそうな単語はこんな感じ。映画などでも聞いたことありますよね!
Good! /Great! /Are you serious? /Wow! /Cool!/What do you mean?/Is that true?/I see./What did you say?
B 一言で要点だけかえす
What did you eat for dinner? と聞かれると、
正しく答えようとしてしまい、動詞を過去形にして云々カンヌンと考えてしまったりということはありませんか?初めは、Cheeseburger! とか Sushi! など、すぐ返すことを心掛けてみてくださいね!
C 質問で返す
How about you?
What do you think about this?など、ととりあえずボールを返してしまうのもアリですね!講師の表現も学べます。

 

【まとめ】講師とコミュニケーションをとるためのコツ

 

  1. 表情豊かに、笑顔や驚く顔で感情を表現しましょう!
  2. ボディランゲージで一生懸命伝えてみましょう!
  3. ひとつの単語だけでもいいので即答してみましょう!

 

3つのコツの背景にあるのは、英会話の前に、人間対人間の「会話」であることを意識してみるベシ!ということです。
英語に気を取られるてしまって余裕がなくなってしまうことがしばしばあるのですが、オンライン英会話も1対1の人と人とのコミュニケーションです。

ご自身の会社の顧客とのやりとり、あるいは職場や学校での同僚・同級生とのやりとり、友達や恋人、家族とのやりとりと同じように考えて取り組んでみると、ぐっと距離が近くなると思いますよ!

 

いかがでしたか?

 

最後に3つのコツを裏返してみましょう。

上記のコツが上手くできていない方を先生視点でみると、

「むっつりとして笑わず、さらに表情がわかりずらく」、

「(怪しい発音と拙い語彙の)音声コミュニケーションのみに頼り」

「時折気まずい沈黙がある」

あまり話したくないタイプの人ですよね(笑)

これらのコツを実践してどんどん先生と仲良くなって、レッスンを楽しんでいきましょう~!

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