オンライン英会話で実践的な英語力を身につけるために出来る3つのこと

2013

10

04

こんにちは!Mr.イトーです。

2013年8月、僕は現地オペレーションの品質改善ヘルプのため、ラングリッチのセブ島のオフィスに出張してきました!

実際に仕事で英語を使ってみて、
もっとリアルなコミュニケーションに生かせるような練習の仕方をせないかん!と感じました。

今回は、より実践的に、
「オンライン英会話でワンランク上の英語力を身につけるにはどうすればいいのか?」
というテーマで書きたいと思います。

 

セブオフィスへの出張を通して感じたこと

これまで国内で、ラングリッチの英会話レッスン(600回突破!)を中心に、
海外ドラマや英語の朗読テープなどをフル活用し、自分にできる努力をしてきたつもりでした。

TOEICで965点、英検1級合格というのは、日本でずっと育ってきた「純ジャパニーズ」としては
なかなか頑張っているじゃないか、うふふ、とひそかに自分をほめていたのです。

しかし、英語がビュンビュンとびかう現地オフィスに飛び込んでみると、
これはかなり甘い認識であったことを毎日、毎時間思い知らされた1ヶ月でした。

今の自分にはいくつか明らかに能力が足りていない点があり、
その点ではこれからは違った努力の仕方をすべきだなーと感じています。

今回はその経験から、
中級から上級の皆さん、すでに英会話レッスンをある程度重ねた皆さん、
あるいは今初心者でも短期間で急速な上達を望む皆さんに、より有効な活用方法を3つ提案
したいと思います。

1. 先生を固定しすぎず、いろんな先生の授業を受けよう

知っている先生とはだんだん言わなくても通じる部分が増えてくるもの。

司馬遼太郎さんの名作「燃えよ剣」の中で、土方歳三のお兄さんが、
「自分の嫁さんとは付き合いが長いから、足の裏みただけで相手が考えていることがわかる」
という話がありました。

講師の足の裏を拝む機会はないですが、一人の先生の授業をうけていると、
だんだん慣れてきて緊張感がなくなってきます。

いろんな人のいろんな英語に慣れる意味でも、先生をローテーションしましょう。

どんな人にあたっても相手の意図を理解し、自分の意見を伝えることができるようになる
これが大事だなあと感じています。

2. 早口でどんどん話すなど、時間を最大化する戦略をとろう

オンライン英会話の授業時間は25分待ったなしです。
ぼんやりしていたらあっという間に時間は過ぎていきます。
ためらわずにガンガン話しまくりましょう!

さらにもっと大事なことは、無駄な時間の削除です。
「やらないことをまず決める」というやつですね。

まず、単に記事を読むだけの時間をなくしましょう
事前に(音声があれば音声に合わせて)シャドーイングしておきましょう。
レッスン中は記事の内容を要約したり、意見を述べたりするなど、
表現する力を磨くことと、フィードバックをもらうことに時間を使いましょう

次に、調べればわかる単語の意味を聞くのはやめましょう
意味が分からず話がわからない場合を除いて、これも大事な時間を奪う動作です。
事前に調べておいて、むしろ英英辞書的にこういう意味でしょ?
と英語で言えるくらいがいい
かもしれませんね。

3. 別の英語を流しながら授業をうけてみよう

タイガーウッズが騒然とした環境の中での集中力を培うために、
やかましい高速道路の近くでわざとゴルフを練習したという話を聞いたことがありますか?

これをオンライン英会話でやってみるのはいかがでしょう?

片耳のイヤホンで英語ラジオを聴きながら授業をうけて、
グループディスカッション的な状況をつくれるのではないかと思います。

ラングリッチをはじめとするオンライン英会話では、マンツーマンでの授業が基本になります。
そのため講師の教務力が高ければ高いほど、
現在の自分のレベルに合わせて対応してくれます

そのレッスンはとても心地がよく、自信をつけるにはとても効果的なレッスンですが、
あえて難易度を上げることで、より実践的なレッスンを行うことができます。

リアルなコミュニケーションでもしっかり英語を目指して、
オンライン英会話を有効に使っていきましょう!!

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