英単語の覚えるとっても簡単な方法とは?

2014

02

28

今回は、engVidという英語の授業動画が無料で閲覧できるサイトから、

非常にためになる動画を見つけたので、日本語訳とともに紹介していきます。

タイトルは、

「The easy way to improve your vocabulary for English exams(試験のために英単語力を付ける簡単な方法)」

英語のボキャブラリーが少なくて、気づいたらいつも同じ言い回しになっているなぁなんて経験がある方もいるんじゃないでしょうか。

この動画で紹介されている方法を使えば、普段にスカイプレッスンを通して、少しずつ英単語力を増やしていくことができます!

簡単に英単語力を付ける方法とは?

うわ…私…GoodとBad使い過ぎ…!?

もしもあなたが大学の教授だったら、この3つの文章を書いたどの生徒に、良い評価を与えるでしょうか。

A: It is a good lecture.(良い授業だったね)

B: It is an interesting lecture.(面白い授業だったね)

C: It is an informative lecture.(得られるものの多い授業だったね)

どうでしょうか。


では次にこの3つの例文を見て、同じ様に評価してみましょう。

A: It had a bad week.(良くない一週間だったよ)

B: It had a tiring week.(疲れる一週間だったよ)

C: It had an exhausting week.(辟易とする一週間だったよ)

いかがでしょうか。

おそらくどちらもCの生徒に良い評価を与えるのではないでしょうか。

これは単純に簡単な単語を使っているからということではないです。

一歩踏み込んだ、具体的な表現を英語でできる様になろう

具体的な表現を

GoodとInformative、BadとExhaustingで、表現として何が違うのでしょうか。

それは抽象的か具体的かということです。

Goodだけでは、なにが良かったのか、どう良かったのかがわかりませんし、

Badだけでも、なにが悪かったのか、どう悪かったのかがわかりません。

そこでInformativeやExhaustingのような具体的な表現を使うことで、

より相手にわかりやすく伝えることができます。


どうしても英語で、どうだった?と聞かれると、

GoodやBadなどの簡単な表現をしてしまいがちですが、

そこで一歩踏み込んで、より具体的な表現を使っていくことで、

自然と会話の中で使えるボキャブラリーを増やしていくことができます。

じゃあ例えばどんな表現を使えばいいの?

具体的な表現集!

では実際の会話ではどういった表現を使っていけばいいのでしょうか。

動画では表現を、Basic(初級)、Intermediate(中級)、Advanced(上級)の三段階に分けて紹介しています。

簡単な表現ではなく、なるべく具体的な表現を使っていく様に意識してみましょう。

例えば食事の後のシーン。

その食事がとても良かったときにどんな表現を使いますか?

ここでは、

初級:Good meal

中級:Tasty

上級:Delicious

と紹介されています。

他にも休日について、バラードについて、嫌な経験について使える表現が紹介されているので、

ぜひ実際の動画はすべて英語ですが、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

他にも様々な英語の授業が無料で見られるので、活用してみてください。

普段の学習で覚えた表現を、ラングリッチのレッスンで使うことで、どんどん身につけていってみてください!


参照サイト:engVid
http://www.engvid.com/

参考動画:The easy way to improve your vocabulary for English exams
http://www.engvid.com/ielts-toefl-improve-your-vocabulary/

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