1+1=2って英語で言える?意外と知らない数字にまつわる英語表現。

2014

04

24

先日のある会議でのことです。

ある会議での出来事

フィリピン人スタッフ「主計したデータによるとAは95%で、Bは90%でしたので…」

スタッフがAとBについて数値を用いて説明してくれていたのですが、AとBはそもそもの母数が大きく違うような事柄だったのでパーセントで言われてもいまいちピンといませんでした。

なので、

僕「そのAとBは%ではなくて、何分の何なのか知りたい。Aの分母ってどれくらい?」

と聞きたかったのですが話し始めて気付きました。

分母って英語でなんて言うんだ?

分母なんて日本語でもめったに使わない。

しどろもどろになりながらも、なんとかそれらしいニュアンスを伝えることができたので、無事知りたい数値を教えてもらうことができました。

よくよく考えれば分母なんて言う言葉は、日本語でも滅多に使わないですよね。

去年何回分母って言葉を使ったかと聞かれれば、おそらく5回以下。もしかしたら0かもしれません。

ちなみに辞書を引いたところ分母は英語でdenominator、分子はnumeratorとありました。

1+1=2ってなんて言うの?

そう考えると自分があまり数字にまつわる英語表現を知らないことに気付きました。

計算とか英語でなんて言うんだろう?

微分積分とか因数分解なんて英語は知らなくてもいいけど、足し算引き算くらいは知っててもいいのかなと思います。

■「1+1=2」: “One plus one is equals to two.” or “One added by one is two.”

■「5-3=2」: “Three subtracted from five is equals to two.” or “Five diminished by three is two”

まぁこんな言葉は日常ではあまり使う機会がない思いますが、他にもいろいろ調べてみましょう。

意外と知らない数字にまつわる英語表現

例えば、

「-3」

これって英語でなんて言いますか?

日本語だと、”マイナス3” なので、そのまま “minus three” と言ってしまいそうですが違うんです。

これは、“negative three” と読みます。

他には、何人中何人というのを英語で何ていうかわかりますか?

例:”10人中9人が私の意見に賛成してくれました。”

“9 out of 10 people agree with my opinion.”

この表現すぐわかりましたか?

こんな風に意外と出てこない数字にまつわる英語表現って他にもありそうですね。

使用頻度は少ないかもしれませんが、使っていくことで自然に覚えていくと思うので、
ぜひラングリッチの講師との会話の中で実際に使ってみてください。

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