はじめてのデートでは男が払う?それとも割り勘?を英語で。

2014

05

09

先日こんなおもしろい動画を見つけました。

初デートで男性が払うべきかどうか、という悩みは万国共通みたいですね。

みなさんはここに出てきた英語、どれくらい理解できましたか?

友達と夕食に行くを英語で

最初に、高校生くらいの男の子がお母さんにお金を借りようとするシーンからはじまります。

お金を借りる、を英語で?

男子高校生: Can I borrow 40 dollars?
(40ドル貸してくれない?)

これは他にも借りたいものがあるときが、金額の部分を変えるだけでいろいろな表現ができそうですね。

40ドル貸して、とお母さんに言った男の子ですが、何に使うの?と聞き返されてこう答えます。

男子高校生: I’m getting dinner with a friend.
(友達とごはん食べに行くんだ)

こういう確定している未来の予定については、未来形のwillではなく現在進行形を使います。

ごはんに行くと説明した男の子ですが、お母さんには友達とごはんに40ドルもいらないでしょと切り返されてしまいます。

頼むぜ母さん!を英語で

男子高校生: OK. It’s girl. I’m taking a girl. Please!
(わかったよ。女の子なんだ。女の子とデートなんだよ。お願いだよ。)

切迫してますね。お母さんから借りたお金で奢られる女の子の気持ちとか考えちゃうのは野暮ってもんです。

奢られたくない女性の心理を英語で

ここでお母さんに代わって、男の子のお姉さん(たぶん)が持論を展開します。

奢られたくない派なお姉さん

お姉さん: Why not you just let her pay?
(女の子に払わせればいいじゃん。)

男前な女性ですね。そんなことできないよ!と言う男子高校生ですが、お姉さんは奢られる女性側の心理を説明します。

お姉さん: But sometimes girls feel like they owe you something if you pay. So if you let her, she’ll feel more relaxed.
(でも女性側の意見としては、男性に払ってもらうとなんか貸しを作ったような気分になることがあるの。だから男性が女性に払わせてあげれば、リラックスした気分になれると思うわ。)

なんて自立心に溢れる女性の意見でしょうか。ここで使われているfeel likeのあとに文章を繋げれば、なんとかな気分という文章を作れますので参考にしてみてください。

このまま男の子は説き伏せられ、奢れるだけのお金を待たずに女の子との夕食に臨みます。

そのあとの展開は動画の通りです。

フィリピン人の女性の心理

日本人の間でも、食事は男性が払うべきや女性も払うべきなど議論になったりもしますが、ここフィリピンではどうなのでしょうか?

ラングリッチの講師、Apple先生に聞いてみました。

Apple先生です

Q: I would like to ask you that the men should pay for dinner in first date, or not.
(男性が女性のとの最初のデートのときに、食事を奢るべきかどうかについて聞きたいんだけど。)

Apple: First date is very important, so the men should be the one who pay for the dinner.
(最初のデートはとても大切だから、男性は奢るべきだと思うな。)

Q: Should?
(するべき?)

Apple: Yes. Should.
(うん。払うべき。)

Q: Not must?
(絶対ってわけではない?)

Apple: Actually, must. If they are already close friend, it’s OK to split the bill. But if not, the men must pay for dinner in first date.
(いや、絶対だね。もしすごく親しい友達とかだったらいいかもしれないけど、最初のデートなんだったら男性が払うのが普通だと思う。)

食事に行く方の年齢や収入にもよりますし、個人差のあるトピックだとは思うのですが、概ね男性が払っておくべきという感じなんですかね。

この辺りフランスやイタリア(なんとなく払うイメージ)などの国々ではどうなのかとか気になります。

最初に紹介した動画の他にも、いろんな面白い動画があるので、ぜひリスニングの向上のためにも見てみてください。

またフィリピンの文化についてまだまだ気になることがあれば、ラングリッチの講師に実際に聞いてみてくださいね。

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