【新機能】『受講履歴メモ機能』の使い方

2014

05

21

こんにちは、ラングリッチ開発部です。

以前、開発中の機能をご紹介致します! – 『受講履歴メモ機能』という記事でご紹介した『受講履歴メモ機能』が5月28日、いよいよリリースされます!

本記事では『受講履歴メモ機能』の使い方についてご紹介致します!

  1. 変更後の受講履歴画面の見方
  2. 受講履歴メモの編集方法
  3. 記入したメモの検索について

変更後の受講履歴画面の見方

受講履歴画面に対して、メモ機能だけでなく、見た目についても大きな変更を加えましたので、まずはこちらの画面についてご説明致します。

受講履歴メモ

①メニューエリア
こちらのエリアから「総合学習時間」や「受講履歴メモ機能の使い方」をご確認頂けます。
また、ご自身のプロフィールの編集が可能になりました。
②検索エリア
ご自身で入力されたメモを、メモ内のキーワードや受講期間などから絞り込んで、特定の履歴のみを表示させることが可能になりました。
③履歴エリア
受講履歴メモだけでなく、講師写真やお気に入りの状態など講師情報を充実させました。

受講履歴メモの編集方法

受講履歴メモの記入・保存・削除など、編集方法についてご説明致します。


メモの記入
メモの記入はとっても簡単。図の赤い枠の中をクリックすることで、ページを遷移すること無くリアルタイムにメモを編集することができます。

入力文字数は最大 255 文字までで、改行も自由です。ただし、HTML タグなどはご利用頂けず、文字の太さや色を変更することは出来ません。

受講履歴メモ - 編集


メモの保存
記入したメモを保存する場合は、編集エリアの右下に出てくる「Done」ボタンをクリックすることで編集内容が保存されます。
また、現在編集中のものとは別の編集エリアをクリックすることでも編集内容は保存されます。

受講履歴メモ - 保存


編集のキャンセル
記入した内容を保存せずに編集を完了したい場合は、編集エリアの右下に出てくる「Cancel」ボタンをクリックしてください。

受講履歴メモ - 編集のキャンセル


メモの削除
受講履歴メモを削除する場合は、一度メモを編集状態にした後、記入されているメモ内容を空の状態にして (全ての文字列を削除) メモを保存してください (「Done」をクリック)。

記入したメモの検索について

検索条件の種類
下記の要素からメモを検索頂くことが可能です。
任意の条件を設定の上で、「この条件で絞り込む」ボタンをクリックしてください。

  1. メモ内のキーワード
    メモ内の文字列から特定のキーワードを拾い出して絞り込みます。
  2. 期間
    レッスンを受講した日時から絞り込みます。
  3. 講師名
    受講した講師の名前から絞り込みます。(アルファベットにのみ対応)

受講履歴メモ - 検索

▲をクリックで検索条件を非表示にすることも可能です


検索結果をソートする
下記の要素から検索結果の表示方法を変更頂くことが可能です。

  1. メモの有無
    メモ内の文字列から特定のキーワードを拾い出して絞り込みます。
  2. 受講日時や先生の名前
    下記要素でソートをかけることが可能です。

    • 新着順:受講した日時を新しいものから順に表示。
    • お気に入り順:ご自身でお気に入りしている講師の履歴のみ表示。
    • 講師の名前順:講師の名前を A → Z の順に表示。
  3. 表示件数
    1度に表示できる履歴の数を「10・30・50」から選択可能です。(デフォルト 10 件表示)

受講履歴メモ - ソート

▲メモが記入されている履歴のみでソートした画面


以上、「受講履歴メモ機能」でした。

レッスン中に学んだことや先生からのメッセージを記録したり、次回レッスン迄にやっておきたいことなどを記録することで、予習・復習ツールとしてご活用頂けます。
使いやすさ・触り心地にもこだわった本機能を是非お試しくださいませ!

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