アメリカ・イギリス英語 / 語彙の違いを知ろう!

2014

08

30

こんにちは!ラングリッチ教育企画部です。

イギリスの映画を見ると、知っている単語を言っているはずなのに、あれ??と思うことがありませんか?

実は、同じ英語と言えども、私達日本人が学校で習うアメリカ英語と、イギリスやオーストラリアで使われているイギリス英語には大きな違いがあるのです。

アメリカ英語とイギリス英語の歴史

英語が現在のアメリカ合衆国に伝わったのは、1607年、イギリスが現アメリカ合衆国バージニア州のジェームズタウンに植民地を設立したのがきっかけでした。
その後、植民地政策や貿易の拡大によって、英語の使用が北アメリカ大陸に広まっていくと同時に、イギリス本土とは違う、独自の英語が形成されていきました。

400年経った今、同じ言語である「英語」はイギリスとアメリカで、発音、文法、語彙、綴り、句読点、熟語、数や日付の書き方などにおいて、様々な違いを持っています。

その中から今回は語彙の違いを紹介します!

語彙

日本語でも、関東では「ありがとう」が、関西では「おおきに」となることがあります。
それと同じように、英語でも同じ意味を表す時に違う単語を使うことがあります。

イギリスに行った時に最も戸惑うであろうことが、エレベーターの階数表記の違いです。
イギリスでは1階が “0F = ground floor”、2階が “1F = first floor”、3階が “2F = second floor” となっており、
アメリカ英語とは1階ずつずれています

エレベーターに乗って3階に行こうと思ったら2階までしかボタンがなくてパニック!なんてことにならないようにご注意下さい。

その他にも、代表的な例として、下記のような語彙の違いがあります。

代表的な例

単語 アメリカ英語 イギリス英語
アパート apartment flat
請求書 bill check
缶詰 can tin
candy sweets
ビスケット cookie biscuit
横断歩道 crosswalk pedestrian crossing
薬局 drugstore chemist
茄子 eggplant aubergine
エレベーター elevator lift
消しゴム eraser rubber
fall autumn
1階 first floor ground floor
懐中電灯 flashlight torch
フライドポテト french fries chips
ゴミ garbage rubbish
garden yard
ガソリン gas petrol
郵便屋さん mailman postman
映画館 movie theater cinema
片道(切符) one-way single
往復(切符) round trip return
駐車場 parking lot car park
サッカー soccer football
歩道 sidewalk pavement
地下鉄 subway underground
電気掃除機 vacuum cleaner hoover

最後に

アメリカ英語とイギリス英語の語彙の違いはいかがでしたでしょうか?
ラングリッチの講師の中には、Mini先生Kim先生など、イギリス英語指導経験がある講師もいますので、イギリス留学を検討している方もぜひ一度レッスンをお試し下さい!

他にもたくさんの違いを紹介しますので、また次回のアメリカ・イギリス英語記事をお楽しみに!


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