英語で「おめでとう」を伝える方法

2015

12

21

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

英語で「おめでとう」と伝えたいとき、皆さんはどの単語を使いますか?”Happy 〇〇” を使いますか?それとも”Congratulations”を使いますか?

シチュエーションによって使う表現が違うので、簡単なルールを覚えてしっかり伝えられるようになりましょう。

今回は「おめでとう」を表現する英語を場面別で紹介していきます。

英語でおめでとうは?

英語で「おめでとう」を伝える場合の基本レール:

“Happy”は自然に訪れる「新年」「誕生日」「記念日」などに使う。
“Congratulations”は人の成し遂げた「合格」や「結婚」などに使う。

注意1: “Congratulations”の後には、”on” をつけましょう。(Congratulations on graduating!)
注意2:  “Congratulations”の語尾の”s”を忘れないようにしましょう。

年間行事

時間によって、自然に訪れる「クリスマス」、「新年」は”Happy〜” と表現します。

<例>
「新年」:“Happy New Year!”
「クリスマス」:”Merry Christmas”/ “Happy Christmas”

日本では”Merry Christmas”が主流ですが、実はイギリスでは”Happpy Christmas”と表現することもよくあります。

「バレンタイン」:”Happy Valentine`s day!”
「イースター」:”Happy Easter!”
「感謝祭」:”Happy Thanksgiving!”

各種の記念日

記念日は”Happy〜anniversary”と表現します。

<例>
「20周年記念おめでとう!」: “Happy 20th anniversary!”

誕生日

人の誕生日を祝う時は、Happy Birthday!または、Happy birthday (名前)!

誕生日の人のことを”birthday girl” “birthday boy”と言い、
“Lets wish our birthday girl the best birthday!”と祝うこともあります。

<例>
「ジョン、お誕生日おめでとう!」“Happy Birthday John!”

結婚・出産

結婚や出産はその人の意志や努力で成し遂げたことなので、”Congratulations”を使います。
ここで気をつけたいのが語尾の”s”を忘れないということです。

<例>
「結婚おめでとう!」“Congratulations on your marriage/wedding!”
「出産おめでとう!」”Congratulations on having a new baby!”

卒業、就職、昇進

これらの人の達成したことは”Congratulations”を使います。

<例>
「昇進おめでとう!」“Congratulations on your promotion!”

おまけ

「おめでとう」のスラング

「おめでとう!」を意味する”Congrats! “は、“gratz!”、さらに”gz!” と略されて使われることがよくあります。
友達間などのカジュアルな場面で使ってみましょう!こちらは誤ってビジネスや正式な場面では使わないように、気をつけましょう。

最後のまとめ

今回は英語で「おめでとう」を伝える方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

自然に訪れること=”Happy〜”、人が成し遂げること=”Congratulations”というルールを覚えて、正しく英語で「おめでとう」を伝えましょう!


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